マイクロソフト、インテル、AMD、デル、ゲートウエイ、アップル...。
パソコン需要の停滞により、USパソコン関連企業の業績下方修正が続いている。
余ったメモリは暴落し、CPUも価格競争により利益が少なくなりつつあり、
液晶モニタの価格下落も続いている。
メーカー製パソコンも自作パソコンよりコストパフォーマンスに優れたな低価格PCだけでなく、
高性能コンパクトなものが安くなり、自作ではまねできない付加価値の高い製品も多くなってきた。
今はパーツショップでAthlonが気を吐いているが、
2001年には液晶モニタ、コンパクト筐体、1GHzオーバーCPUと128MBメモリを積み、
自作パソコンにはない独自機能を持ち、低騒音で優秀な省電力機能を持ったメーカー製パソコンが
10万円以下で購入できるようになるだろう。
DDRメモリや高クロックCPUを求めるユーザーは一部のマニアしかいなくなるかもしれない。
富士通FMVに付属していたスピーカーをテスト。
満足したのでプレゼントにする予定。
タイムドメインスピーカー
ブッシュが勝利したと思ったらゴア有利に、と思えば再びブッシュ勝利確定?
そのたびに世界経済が揺れる。
なんて迷惑な国だ。
パソコン需要の減少に伴ってOSを売るマイクロソフトの業績下方修正が避けられなくなった。
AMDどうか。シェア至上主義のために利益が上がらないのではないのだろうか。
12/14にはAthlon1GHzを184$に値下げするという。
また、ウエハーから80%Athlon1GHz以上がとれる歩留まりを達成しているらしい。
これによりIntelのシェアはさらに下がり、AMDのシェアは増えるだろう。
旅行中に新PC掲示板のカウンターが2000を割っているのを発見。
ちょっと寂しい気持ちになるが、帰国してみるとほぼ倍増の3800オーバー。
ここのところは2500前後で推移していただけに驚き。
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