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Nikkei Electronics Onlineによると総合商社のニチメンが首都圏マンションの1万世帯に今年度末までにADSL装置を導入するそうです。
Nikkei Electronics Onlineによると台湾のVIA
Technologies, Inc.は米National Semiconductor
Crop.から、
NSの子会社である米Cyrix Corp.のパソコン向け86系互換マイクロプロセサの事業を買収する。
さらにインテルの妨害で各マザーボードメーカーに採用の遅れているVIAのPC133対応チップセットをNSが生産することで合意。
詰まるところVIAがCyrixを半分買い取って、NSとCyrixを共同経営するということらしい。
Cyrixはインテルとのクロスライセンス契約を持っているので、VIAのPC133対応チップセットがインテルの訴訟から守られるという。
G400 MAX RETAIL BOXが来週末入荷か?
予価は4万円近い。
SPECTRA5400PEより高いんじゃしょうがない。
ネット上の使用レポートではG400は133MHz(AGP2/3)動作時でも安定するようだ。
P3-450のオーバークロックで重宝されるだろう。
ただし冷却ファンは取り付けた方が良さそうだ。
M II-333(75*3.5)を使ってみたが、GA5AXと安ヒートシンクファンで100*3が定格以下の電圧である2.7Vで完全に安定して使用できた。
2.2V版M II-400GPの実クロックが95MHz×3(285MHz)なのでかなりお買い得だ。
3DNOW!に対応していない点、FPUが弱いなど欠点は多いが、ビジネスアプリの体感速度はとてもよい。
メモリアクセスやHDDアクセスも速いのでFBCRでRW/15MBがさくっと出る。
M II-400GPがオーバークロックで実クロック100*4で動くようなことがあれば体感速度はどうなるのだろう。
AKIBA PC Hotline!によるとついに一部パソコンショップでABIT
BP6が登場した。
ABIT BP6はDualon最終兵器。
Soket370のDualマザーでクロックの異なるPPGACeleronでDualマシンが組めるという噂。
おまけに各個のCPUで電圧やクロックもBIOSでいじり放題だという。
AKIBA PC Hotline!によると一部パソコンショップで2.2V版M II-400GPのサンプル品展示始まった。
実クロック95MHz×3(285MHz)。
M IIは体感速度が速いので好きなCPUだ。
もしオーバークロックで100*3.5で安定して動けばP3-550あたりとの体感差が気になる。
K6-V450とどちらが体感速度が速いだろうか。
今から自作希望者たちの案内ガイドをかねて日本橋の偵察に行って来る。
PCWATCHによるとAMDがK7ことAthlonを発表した。
1,000個ロット時単価600MHz 90,870円、550MHz 62,270円、500MHz 42,120円
K7予想価格、8月頃のものとおもわれる。
K7-500 $298、 K7-550 $459、K7-600
$686。
ここではK7でかなり盛り上がっている。
Nikkei BP Network BizTechによるとNECと日立がDRAM事業統合するという。
開発・設計を共通化した後、チップの製造や販売も順次共通化する予定。
また、韓国のHyundai とLGのDRAM事業が、1999年中に両社の統合新会社に引き継がれる。
これによりDRAM産業は上記の2グループと韓国のSamsung、USAのMicronによる4強体制になる。
S3は22日(米国時間)、ダイアモンド・マルチメディア・システムズを買収することで最終的な合意に達したと発表。
買収はダイアモンドの株式1株あたりS3の株式0.52株を割り当てる、株式交換によって行なわれるという。
これにより、S3は3dfx同様ビデオチップメーカーであると同時にビデオカード生産施設も持つことになる。
これにより3dfxに対抗できる様になったとは思えない。
Glideを持つ3dfxにくらべ、S3のSavage4Pro+位ではまともに対抗できそうにないからだ。
ダイヤモンドマルチメディアはこれからも他社製のビデオチップを載せたビデオカードを販売する予定という。
6/17にドライバが出たばかりだが6/22に速くも新ドライバが出ている。
カノープス
PCWATCHによるとIomegaが初のCD-RW、ZIPCDを発売する
PCWATCHによるとIomegaが初のCD-RW、ZIPCDを発売する。
R24Wx4,x.4でIDEのCD-RW。
DirectCD、Easy CD Creator、Photoshop 5.0LEが付属。
CD-RWに参入するのは磁気メディアから撤退するという意味では無いという。
米Iomega社は今期から大幅な赤字が予想されているため、磁気メディア以外の収入源を模索している。
プラッタ一枚あたり6.8GBのQuantumの新型ハードディスクFireball
CXが一部ショップで出回り始めた。
5,400回転。
以前から航空機の離着陸時などに携帯ゲーム機の使用は禁止されていた。
航空機の電子機器が誤動作するおそれがあるからだという。
信号配線パターンに施すEMI 対策は,完璧とは言えないが,技術的にはほぼ確立された段階にあるが
これでも対処しきれない場合も最近増えてきたという。
High Speed Board'99 by Nikkei Electronicsによると、このほどその原因が特定できたらしい。
ボード上の配線パターンは放射電磁雑音の発生源ではなく、LSIの電源電流が犯人だという。
これがボードの電源/接地層を流れることで強い電磁雑音が放射される。
原因が特定できたため、これまでよりも安く確実に放射雑音を防ぐことが出来るようになるという。
Daiki's pc-infoによるとK7-600は600ドルの可能性が高いという。
これならK7-500あたりはかなり安そうだ。
ハイエンドCPUで一般消費者に関係がないと思っていたが、いきなり購入対象に入ってきた。
Nikkei BP Network BizTechによると、The Apple
Store、http://www.apple.com/japanstore/ でiMacの初期不良修理品を格安で販売している。
PowerPC750/266MHz、6GBの5色iMac。保証期間は3カ月で本体、アクセサリーや梱包箱の傷や汚れがあっても、交換の対象にはならない。
インテルの新型0.18ミクロンプロセスP3、いわゆるCoppermineが11月に延期になるそうだ。
本来は9月に登場予定だった。理由は歩留まりが悪いため。
中継ぎとして9月に0.25ミクロンプロセスのP3-600がでるという。
同時に600MHZの0.18ミクロンプロセス版モバイルP3も登場予定だったが、これは450または500になる。
AKIBA PC Hotline!によると実売価格は\19,800-から\23.800-程度。
Ultra ATA/66対応のIDE RAIDカード、FAST TRAK66が今週末に登場した。
UATA66対応ケーブルが2本付属する。
さらにネット上には使用レポートもあがっている。
R/W 36MBなどという数字もでているので33MBの壁は突破されたようだ。
初代FASTTRAK同様、一枚のカードに3台以上取り付けても期待される性能はでない様なので、
3台、四台のRAID0を組む場合は2枚差しが必要なようだ。
G400日本語版も店頭に登場。
Ultra ATA/66対応のIDE RAIDカード、FAST TRAK66が今週末に登場したらしい。
少しお休みしていた更新を再開します。
東芝のアフターサービス問題はさらに波紋が広がっているようだ。
大きなサイトにリンクされていないこのようなページで半月で12万アクセスというのは尋常ではない。
インターネットによる口コミのパワーの凄さを感じる。
悪徳商法マニアックス に東芝のアフターサービス問題掲示板が臨時で開設されている。
ここの書き込みの数も尋常ではない。
現在の東芝ビデオプロダクツ渉外管理室の見解らしい。
1)音声ファイルは聞いた。当社の社員との通話である。
2)あのホームページに書かれていない事情がいろいろあり、当方では相手をクレーマーだと認識している。
3)当方の取る態度は静観である。
*この問題で掲示板やページを閲覧して考えたこと。
ずっと東芝のお客様相談センター経由で電話していたらもう少し対応が違った可能性があります。
修理の結果の問い合わせに修理部門に直接電話をかけてからおかしくなったようです。
**NYは違う部署に苦情が掛かってもきちんと相談センターに回すそうですが。
東芝は部門同士の連絡が悪いようです。
おまけに各事業部を別会社にしてよりいっそう連携が悪くなっているようです。
横の連携が悪いのは日本の大組織の特徴ですから仕方ないですね。
東芝だけの問題ではありません。
NTTのほうがよほどひどいですよ。
大企業も役所も同様です。
でも地道にこのような掲示板やページで活動を続ければ、いずれは日本の大組織の体質も変わるかもしれません。
そう考えると、この事例の重要さがわかります。
USAなら訴訟の連続で変わるのでしょうが、日本は口コミと消費者運動でゆっくりと変わって行くしか有りませんし、その方が国民性にもあっているでしょう。
口コミや消費者運動にとってインターネットは今まで一般の日本人が持てなかった強力な武器になっています。
いつものごとく後からでてきた共産党あたりが音頭をとって運動を乗っ取り、
利権争いや党の拡大運動に変質して一般の人が遠のくようなことが起きにくそうなのもインターネットの強みです。
集まって大声を張り上げる必要はないのです。
一人一人が思い思いに行動すればよいのですから。
可能性だけは無限にあります。
PCWATCHによると、発売されるのはDeskstar 34GXPとDeskstar
37GPシリーズ。
Deskstar 34GXPシリーズは7200 回転でプラッタあたり6.8GB、容量は34.2/27.3/20.5/13.6GB。
Deskstar 37GPシリーズは5400回転でプラッタあたり7.5GB、容量は37.5/30/22.5/15GB。
シークタイムは両方とも9.0ms。
例の無料PCが明日から募集開始。
ただしモニター契約で3年たつと返還か5000円で買い取ることになる。
ただし月額1800円のメンテナンス契約や、
@シティバンク、住友銀行、三和銀行、富士銀行など提携銀行とのインターネットバンキング契約
ADLJdirect SFG証券など提携証券会社とのインターネットトレード契約
Bバーテックスリンクが開設するインターネットモールなど提携店舗において月間1万円以上の商品購入を2年間継続
Cセイコーエプソン、日本ヒューレット・パッカード製のプリンターの購入
の上記4つのいずれかを満たさなければならない。
ただより高い物は無いのかもしれない。
Nikkei Electronics Onlineより。
米Diamond Multimedia Systems社のフラッシュEEPROMに音楽を記録する携帯型プレーヤが違法であると
米国レコード協会が同社を訴えていた裁判で違法ではないという判決が下った。
PCI*6。
ディップスイッチでもBIOSでもクロックや電圧がいじれるらしい。
レシピがダウンロードできてそれによって加熱時間を変えるそうだ。
PCWATCHによると毎週、火曜日にデータの更新されるプロ野球シミュレーションゲームが発売される。
ヤクルトの古田が監修。
99年7月23日 発売予定。
NECインターチャネルから3900円で発売される。
サンクス、ローソン、サークルK、デイリーヤマザキでも1980円だがデータ更新機能が別料金、年会費1000円で利用可能なバージョンが売られる。
ホームページからデータはダウンロードでき、ファイルサイズは200KBから300KB程度の予定。
野球ゲームはいつも最新の打率やスタメンと異なるという悩みがあったがこれですっきり解決される。
インテルWebOutfitterサービス。
CPUIDを参照してPentiumVか否か判断する。
「ほとばしるインターネット体験へ」だそうだ。
インテル WebOutfitter サービスへの参加に必要な環境
Pentium III プロセッサ
56kbps 以上のモデム
4.x 以上のブラウザ
Microsoft* Windows* 98
Macromedia* Flash* 3.0
K7もK7マザーも小売市場にある程度回されるようだ。
K7マザーはMSI製のMS-6167が割と豊富に出回りそう。
値段は2万強位か。
K7はご祝儀相場になる可能性が高いので価格は予想できない。
K7の正式名称はAthlonになるようだ。
なんだかCeleronのパチモノみたいで購入意欲をそがれた。
海外製の80分のCD-Rメディアは以前から有ったが、国産の80分メディアはありがたい。
マクセルなので入手も容易そうだ。
発売は7月5日より。
64DDはアイオメガのZIPドライブを元にして開発された。
本体の増設ラムも内蔵されており、それなりの性能向上が予想される。
昔のファミコンディスクシステムと言うよりはPCエンジンのスーパーCDロムロムに似た感じだ。
ただし形は松下の3DOそっくり。
ポケモン系やシュミュレーション系のゲームに大きな威力を発揮しそうだ。
コンビニに書き換えマシンを置けば、古いソフトを安く購入できたりするようになるのではないか。
海外でMelissaの増殖能力と、 Chernobyl ウィルスの破壊力を併せ持ったExploreZip
というワームウイルスが猛威を振るっている。
Melissaの様にOutlook ExpressやNetscape MessengerなどMAPI対応のメールソフトのアドレス帳を調べ、
ZIP圧縮された添付ファイルとしてウイルス自信をメールして増えていく。
感染したコンピュータのローカルドライブやネットワークドライブを調べ.h、.c、.cpp、.asm、.doc、.xls、.ppt
等の拡張子を持ったファイルを0バイトにしてしまう。
zipped_files.exeの様な添付ファイルが付いていたら要注意。
ABIT BE6 Intel440BX 3DIMM、1AGP、5PCI、2ISA
ATX Slot1
ABIT BP6 Intel440BX 3DIMM、1AGP、5PCI、2ISA
ATX Dual-Socket370
予想価格共に二万円程度。
Windows98 Second Edition、アメリカでは既に10日から発売されていたようだ。
日本語版は何時になるのか。
Daiki's pc-infoによるとK7には19個の新3DNow!命令が追加されているという。
また、K7は同クロックのP3に比べて整数計算でやや優位、浮動小数計算で圧倒的優位に立つようだ。
FPUはPentium III Xeonより4割高速だという。
もちろんK7は動作クロックでもP3より一歩先をゆく。
中古ゲームソフト訴訟で敗訴したエニックスが控訴。
小売店の中古販売を阻止する目的。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが、9月17日の東京ゲームショウでプレステ2を公開すると発表。
The Registerによると、K7 600MHz、550MHz 、500MHzが発表される。
すぐには一般に出回らないようだ。
Alereonと改名されるという噂も有る。
Celeronのコピーの様で、まるでPBより性能が低いかのような名前だ。
これは信じがたい。
パソコンショップHAPPY-CATのHAPPY-CAT Labs.によると、MSI MS-6182(i810)、MS-6199(BX)が7月上旬に発売される。
66.8/68/75/78/81/83.3/90/95/100/105/110/112/113.5/115/117/118.5/120/122/124/126/133.3/135/137/138.5/140/142/144/150/155MHz
という細かいFSB設定と、V/CORE、V/IOの電圧変更、
D-LEDといわれるシステム診断LEDがBIOS,チップセット,L2キャッシュ,CPU,USB,IRQ,メモリ,IDE,PS/2マウス,OSなどの異常を診断するそうだ。
これにMS-6182にはどちらかが跳んでも安心なツインBIOS、PCI6本が付く。
ほとんど良さそうなものは、みんな盛り込んでしまえといわんばかり。
i810はPBが動かないと言う噂があり、要注意。
液晶不足は以前から言われていたが最近徐々に液晶モニタの価格があがっている。
ノートだけでなくメーカー製のパソコンの多くが液晶モニタを採用したせいもある。
この液晶不足は今年度中は解消されないようなので、購入予定者は購入時期を考え直さなければならないかもしれない。
パソコン関連商品は待てば待つほど安くなると言う常識は液晶には当てはまらないようだ。
悪徳商法マニアックス に東芝のアフターサービス問題掲示板が臨時で開設されている。
悪い商品を買った、運の悪い人の話かと思っていたら、東芝のアフターサービス問題は予想以上に波紋が広がっているようだ。
G400Max はCPUパワーを食うのでK6向きではないと思いこんでいたが、かなり相性がいいようだ。
ベンチでは好成績を上げているという。
MSIからK7マザーボードMS-6167が発売予定という。
詳細は不明。
PCWATCHによると、Quantumから Ultra ATA/66のハードディスク、Fireball
Plus KXが発売される。
6.8GB、10.2GB、13.6GB、20.5GB、27.3GBがある。
性能は7200回転、シークタイム8.5ms、キャッシュ512KB、プラッタあたり6.8GB。
量産出荷は6月末という。
FBCXはどこに行ったのだろうか。
P3Bはいつまで立っても発売されないが、
例外として以前からSONYのVIOにはP3BのIEEE1394付きが搭載されていた。
このマザーが今月下旬に一般に出回る。
P3B-1394はマイクロATXでAGP1、PCI3、DIMM2。
以前紹介したi810搭載Slot1マザーMS-6182がそろそろ市場に出回りそう。
東芝のアフターサービスは上新電機より怖いかも。
AKIBA PC Hotline!
によるとAOpen MX3WというIntel 810 DC-100
Chipset搭載Micro ATX formのマザーは、FSBを27通りサポートしていという。
66.8/72/75/83.3/90/95/100.2/105/107/110/112/114/117/119/121/124/125/127/129/130/133.6/136/138/140/145/150/155MHz
90,95はCeleron333や366のオーバークロックに威力を発揮しそうだ。
AKIBA PC Hotline! に紹介されたTH-7614ATX/250というケースはなかなか良さそうだ。
後部にファンを二個、前部に一個取り付けられそうなので冷却性能も問題ない。
電源は低騒音型、鉄板の質も良さそうだし、拡張性も十分、サイドパネルも簡単に取り外せる。
値段も\12.800-からなので試しに一つ買ってもいいかという気分にさせる。
これもPCI37でも安心な感じがする。
しかし出る出ると言われ続けているが、いったい何時発売なのだろうか。
このカード、HDDへの信号が固定だとは知らなかった。
つまりPCIが37MHzでも33MHzの信号が出るということ。
IDEHDD使用時のオーバークロックに応用できそうだ。
6/2に「Cyrixのブースでは、なぜかSocket 370対応新CPUを展示中。」と書いたが、このほど正体が判明。
これはあちこちのサイトででGobiだMojaveだと言われていた。
そこでCOMPUTEX TAIPEI '99に実際に参加してきた方に質問。
>Cyrixのブースで展示中らしいのソケ370新CPUの正体はなんでしょうか。
するとなんとただのダミーで370基盤の表面にCyrixのがわをくっつけただけ。
しかもそのダミーを無理を言って取り外してもらい、記念に手にとってCyrixの人にデジカメで撮ってもらったというのです。
係員の話によると リリースはQ3〜4 だというのですが.....。
その方の話ではCHAINTECHから1Mhzステップでクロック、0.05Vステップで電圧を変更できるマザーがでるそうです。
土日は面白いニュースが少ない。
英語サイトは軒並み休んでいる。
こういうとき期待できるのはAKIBA PC Hotline!の新製品情報だ。
日本のサイトは土日も休まないところが多い。
6/3に書いたリムーバブルHDD、ORBは目標価格がドライブ99ドルで、メディアが5ドルだという。
そういえばビデオデッキ代わりのDVD-RAMはどうなったのだろう。PC用は出ているのだが。
AKIBA PC Hotline!によると、WinChip 2 Rev.Aが発売された。
0.25ミクロンプロセスになり、細かい改良も加えられているが性能は従来のWinChipと変わらないと言う。
日経コミュニケーションによると、N+I99 Tokyoで郵政大臣がインターネット料金の定額制料金を導入する必要性を説き、
一般人向けの定額料金制サービスについて今年中に登場するのではないだろうかと発言した。
現在の国内のインターネット・ユーザーは、ほとんどがマニアだとも発言したそうだ。
大臣の言うとおりNTTがそのようなサービスをしてくれれば、日本のインターネット環境が大きく変わるだろう。
定額制は最近、情報のリークが有るなど、NTT内部でも議論があるようで、異論も多いようだ。
大臣発言を受けて、定額制の主張に有利に働くだろう。
Creative Sound Blaster Live! Pro for DOS/V
が6月第2週より発売される。
S/PDIFと光入出力端子がついている。32,800円
PCWATCHの後藤弘茂のWeekly海外ニュースでMercedの性能予想をしている。
PCWATCHによると 新日エレクトロニクス株式会社が、CASTLEWOOD
SYSTEMSの開発したORBを発売する。
6月30日にIDE(内蔵)、パラレル(外付け)モデルが発売される。
SCSIモデル(内蔵/外付け)は7月末でUSBモデルは8月末に発売。
価格は3万円前後、メディアは5千円弱。
転送速度は、IDE/SCSIモデルで12.2MB/秒と並のHDDを上回る。
一年以内に5GB、10GBと容量が増えてゆき、ビデオテープの代わりになるかもしれないという。
Nikkei Electronics OnlineによるとN+I99 Tokyoで今年秋から始まるADSLアクセスラインをにらみ、
NEC,住友電気工業,富士通,米PairGain Techonologies社,米Aware社がADSLモデムを展示した。
伝送速度は下りが最大500kビット/秒,上りが最大200kビット/秒。
このままではISDNの価値が無くなりそうだ。
PCWATCHにCOMPUTEX TAIPEI '99 レポートがでている。
Rise TechnologyはSoket7のmP6 II、Soket370のTIGERを展示、
IDTはWinChip 3の動作デモやWinChip 2 Revision
A、WinChip 2 Revision Bを展示している。
先月CPU事業から撤退したばかりのNationalSemiconductorつまりCyrixのブースでは、なぜかSocket
370対応新CPUを展示中。
Nikkei BP Network BizTechによるとGiga-ByteがK7マザーボードを開発中であることを発表した。
FSB 200MHzでUltra DMA66対応。
K7は今月末に正式発売される予定でその性能に期待が集まっている。
Nikkei BP Network BizTechによるとCOMPUTEX TAIPEI'99で60倍速CD-ROMAOpenCD
960Eが展示されたという。
毎秒1万2000回転に達する。
しかしこのドライブはすぐには出さず、56倍速をまず売り出すようだ。
おそらく他社が追いついてきたら60倍速を出すつもりなのだろう。
AOPENはさらに8倍速 DVD-ROM、DVD 9840も展示している。
これは10月発売予定という。
セガ・エンタープライゼスは6月24日から価格を約1万円値下げし、19,900円とする。
値下げの理由はこれから発売される北米での価格との価格差が生じるため。
もうそろそろASUSのi810搭載新SOKET370マザー MEWシリーズが発売になる。
オンボードVGA、UltraDMA/66、初期ロットはPCIx5、ISAx2、後にPCIx6、ISAx1、DIMMx3。
Audio with AC ' 97 CODECとあるからサウンドもオンボードかもしれない。
写真を見る限り、大型ヒートシンクも余裕で取り付けられそうだ。
MEW-DLはLCD出力とLANを備えている。
HardOCPにABITのSOKET370DUALマザーBP6の写真が出ているが、
ソケット横のコンデンサーが近すぎてアルファの様な巨大ヒートシンクファンの取り付けは少々難しそうだ。
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