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7/29付けP2BのBIOSアップデート内容を見ていたらこのようなことがかいてあった。
Added microcode update support for Coppermine
cA-0. (CPU ID=680)
ということはSlot1で Coppermineが使用可能でかつ、その時期もさほど遠くないと言うことか。
ASUSはCoppermine cA-0を入手して実験したとも読みとれる。
P2Bのような一年数ヶ月前にBXチップ登場とほぼ同時発売された旧式マザーでも、
細かいBIOSアップで常に最新マザー同然に使え、
Coppermineにすら対応するというのは、さすがAsusTekといったところ。
P2BはFSB133でもPCIが33MHz動作するのでなおさらだ。
DirectX 7.0をサポートする。
プレイステーション2に迫る性能だそうだ。
0.18ミクロンであり、トランジスタ数は、Pentium3の2倍あるらしい。
名称はTNT3ともTNT2-Aとも言われ、はっきりしない。
全く関係のない名前になる可能性もある。
とりあえず、TNT2ULTRAやG400MAXなどは完全に過去のものとなる性能だそうだ。
PentiumV600MHzはあまりオーバークロック出来ないようだ。
さらにデフォルトの電圧が2.05Vになっており、既にオーバークロック状態ともいえる。
これはAMDが過去に苦し紛れにやったことは有るが、Intelがこのようなことをするとは驚き。
Athlon600MHzにクロック数だけでも負けないようにする苦肉の策か。
AsusTekの正規代理店、ユニティのページにAsus製品の日本語マニュアルがでている。
P3B-Fの日本語マニュアルもある。
すべてPDFファイル。
PDFファイルを読むためにはAdobe Acrobat Readerのダウンロードがが必要。
PCWATCHに 〜 久々に出た使い込みたくなるマザーボード「P3B-F」
〜と題して、 おもしろい記事がでている。
あちらこちらで評判が悪く、ショップによっては他社製マザーボードと無償交換するところが多いP3B-Fであるが、
この記事ではべたほめである。
同じP3B-Fユーザーとして少しうれしくなった。
Aopenより、新BXマザーボードAX6BC TYPE-R V.Spec2が登場。
秋葉原では既に入荷している模様。
特徴はコンデンサの容量を増やし、600MHz以上のPentiumVでも十分な電力を供給できるようにしたこと。
TYPE-R V.SPECよりTYPE-R V.SPEC2への変更点
1.PCIスロット(5本)よりPCIスロット(6本)ISAスロットなし。
2.コンデンサー1500μより2200μにアップ
3.チップセット冷却用ヒートシンクが金メッキタイプに変更
Mk3のフロントパネルと 電源が変わっただけで、スチールの質や剛性、加工精度は低下している様だ。
サイドパネルをはずすと捻れがあるため、グワングワン音がする。
MK2/3ではこのようなことはなかった。
加工精度が悪いため、マザー側サイドパネルをはずさなければ、上面パネルがはずしにくかった。
良くあける側のサイドパネルは最近流行の手回しねじになっている。
フロントパネル前面下半身のスリットはダミーではなく、実際に貫通している。
さらに前方下面にある従来の空気取り入れ口は大型になり、簀の子型ではなく完全に開口している。
これでMk2/3の前面の吸気不足は解消されたように見える。
ケース外部の塗装は従来通りだが、内面の塗装jはMK2/3の暗灰色ではなく明灰色で粉っぽいアルマイト風塗装。
FANはMK2/3同様に後面排気に8cmFANが一つだけ。
星野金属のTQ-700拡張キットは流用可能に見える。
電源のファンガードは打ち抜きではなく、針金で出来ているため空気抵抗が少なそうで好感が持てる。
まだ実際に通電していないので騒音は不明。
また、おなじみの115/230V切り替えスイッチが無くなり、85-125VACのみとなっている。
友人が会社でPC-9821Xa7でWIN95を使えるようにする事になりました。
さっそくHDDを4GB増設したのですが、メモリが4MB*2しかありません。
そこで僕に安いSIMMがないかと聞いてきました。
そのとき「無い」と答えたのですが、その後でSIMMを持て余していた他の友人に、
500円で16MB*2と8MB*2を譲ってもらいました。
さっそく電話でSIMMを入手した旨を伝えたのですが、時すでに遅く、
経費とはいえ、既にべらぼうに高いメモリを買った後でした。
価格は16MB*2で1万円強。
僕の入手したメモリのうち16MB*2は4MB*2と差し替えることにしたのでよいのですが、
8MB*2は無駄になりました。
メモリに使った1万円があればWinchipが買えたのにと思うと無念です。
PC98については無知なのですが、さらなるパワーアップを求め、
ネット上でXa7を検索していると、以外に古いPC98が頑張っているのに驚きました。
このページなんて更新したばかりです。
http://www.ops.dti.ne.jp/~blue-y/x-mate/xa7.html
次はCPUか、ビデオカードか。
AKIBA PC Hotline!によるとPERMEDIA3 Create!がようやく発売になった。
PERMEDIA2の画質がよかったので期待していたカードだが、いつまでたっても発売されず、
すっかり期待感もさめてしまった。
それでもG4OOとどちらが画質で優れているのか、気になるところ。
英語版32MBリテールで\32,800-とG400より高価で手が出しにくい。
ここ(高速電脳)を見てほしい。
TQ700MKWが実際即納になったショップだ。
ソンチャー・ジャパンのサイトに最初出ていた図面と異なり、LITE-ON社のTI800と同等品でなく、
TQ-700 MKIIIのフロントパネル違いに、ETASIS製電源を取り付けただけのようだ。
ソンチャー・ジャパンのページからMKWの図面が消滅してから、
ソンチャー・ジャパンからはMKWの情報が消えたままだが、実際に商品が出回りだした様だ。。
サイズは以前に伝えものと異なり、MKVと同様のようだ。
真偽の確認のため、とりあえず一台注文してみよう。
東芝のアフターサービス問題
まだ東芝は謝罪するふりをしただけで、これからというところだったのだが。
悪徳商法マニアックス に東芝のアフターサービス問題掲示板
PCWATCHによるとソーテックがiMacに似たデザインの一体型PC「e-one」を発売する。
宣伝文句も「e-oneなら、手に入れた日からすぐにEメールが始められます」
Internetがe-mailに変わっただけだけ?
しかし、中身はiMacよりしっかりしているくらいだ。
ポイントはPCカードスロットを2基搭載していること。
メモリが元から64MBあること、それにiMACよりはモニタが良さそうなこと。
1年間無料引き取り修理。
詳細>
内蔵モニタ 15" フラットスクエア
CPU intel(R) Celeron(TM) 433MHz
64MB RAM
HDD 8.4GB
CD-ROMドライブ 最大24倍速
グラフィック RAGE XL 8MB SDRAM
FAX/モデム 56kbps (V.90対応)
LAN 10BASE-T
PCカード 2スロット
サウンド Crystal CS4280
OS Windows98
・本体サイズ:376×408×381mm(幅×奥行き×高さ)
・重さ:18kg
バンドルソフトは、ジャストシステムのワープロや画像加工ソフト、その他諸もろで構成されている「ジャストホーム」、
「コリャ英和98!」、「ノートン アンチウィルス」。
アンチマック派もこれで大丈夫?
はっきり言ってこれは買いだ!
残念なのは色が青の一種類しかないこと。
東芝のアフターサービス問題
東芝が初めて謝罪の意志を見せた。
被害者は「事実誤認があるので改めて謝罪してほしい。」とのことだが、解決に向けての大きな転換であることは確か。
東芝のサイト
悪徳商法マニアックス に東芝のアフターサービス問題掲示板が臨時で開設されている。
Athlon600の様々なベンチマーク結果が出回りだした。
Winbench Benchmarksで比較するとCPUMark99が55.9でオーバークロックされたK6-3@550と同等と振るわない。
しかしP3-600より2割強、高速であることを考えれば、K6-3がすごすぎるのかもしれない。
FPUMark32は3230でP3-600より1割速そうだ。
しかしこれが製品版Athlonであるとは限らないのでさらに高速になるかもしれない。
ちなみにK6-3@550のFPUMark32のスコアは1860。
ゲームを重視しないならK6-3が一番お買い得か。
Nikkei BP Network BizTechによると、Windows2000最終テスト版配布、日本語版出荷は来年1月にほぼ確定だそうだ。
本当に2000年発売になってしまった。
高速電脳によるとTQ-700MKIV発売予定日は7/21。
PentiumIII-550 実売8万年弱
PentiumIII-500 実売5万円強
PentiumIII-450 実売3万円弱
すべて勝手な予想。
MATORXの直販で予約していた人たちにG400MAXが届き始めた。
TV・FMチューナー機能とMPEG2ビデオキャプチャー機能がついている。
たとえばV-CLUB 春日井では予価\33,800。
3dfx Voodoo3 3500 TV AGP 16MB 183MHZ-Core
350MHZ-RAMDAC 日本語RETAIL BOX
添付品 ・WinDVD(MPEG-2 Decorder)、・VisualReality(MPEG-2
Encode/Decode Software)、・Expendable(日本語版ゲーム「Glide」仕様
3500向け特別仕様)、・マニュアル、・保証書。
Voodoo 3 3500 TV AGP
噂によるとP3B-Fは問題が多すぎるので出荷が中止され、しばらく後に新リビジョンが出るという。
昨日購入したばかりなのだが。
ううむ......。
いくつかのパソコンショップでPentium!!! 600バルクのフライング発売が始まった。
価格は10万弱で現行のPentium!!! 550リテールと5千円程度しか差がない。
また、19日にPentium!!! の大幅な値下げがあるようだ。
Pentium!!! 450は4500円安くなり、2万円台で購入可能になるという噂。
東芝のアフターサービス問題は雑誌、新聞、TVで取り上げられますます被害者との対立関係が深まっているようだ。
マスコミは大きいところほど東芝の味方のようだ。
真偽はともかくこの経過を是非見てもらいたい。
悪徳商法マニアックス に東芝のアフターサービス問題掲示板が臨時で開設されている。
マイクロンの64BITメモリチップ生産ラインの混乱の噂によりPC100メモリの価格が急上昇。
先週末には8000円を切るかと思われたが現在は9000円を超える勢い。
大阪日本橋で常にPC-100 128MBで最安値かそれに準ずる価格のドスパラ難波店では9500円になっている。
一部の店では10000円を超えるところも。
他店では未だ8000円台のところもある。
AKIBA PC Hotline!によるとMS-6178が登場した。
マイクロATX ソケット370
i810-DC100,microATX,Sound,AMR1,PTI1,PCI3,DIMM2
MKWの正体見たり。
高級サーバーケースで高名なLITE-ON社のTI800と同等品の様だ
たとえソンチャー・ジャパンがMKWの情報をMK3の在庫のために隠そうとしてもここを見ればいいのだ。
やはりサイズは最初に伝えたとおりの様だ。
つまり多くのパソコンショップがサイズを間違えている。
http://www.liteonenclosure.com/products/ms440gx/ms440gx.htm
LITE-ON社のサイトにはソンチャー・ジャパンよりさらに詳細な写真が掲載されている。
このケースをよく見ると前後の給排気ファンがファンガード付きの12cmファンと推測できる。
これにETASIS製電源が乗るのだからTQ700MKWのすごさがわかる。
(W*H*D): 235*435*424mm
ソンチャー・ジャパンのリンクから消滅。
代わりに消えていたMk3のスペック表が復活した。
しかし多くのパソコンショップでMKWの写真と予価が出ている。
186*425*465mmとMk3と同じサイズとしているショップが多い。
謎が深まる。
Seventeam製電源に代わり、ETASIS製電源が搭載されている。
この会社の電源はサーバーマシンに採用されることの多い高級電源。
電源のみの価格ではSeventeam製電源より二、三割高く売られているようだ。
ソンチャー・ジャパンのトップページからはもはやたどれないがなぜかこの図面だけは残っている。
消し忘れということだろう。
ジャストシステムは、ATOK13を搭載した一太郎10と花子10を9月下旬に発売する
一太郎10が2万円、花子10が1万2000円。また、ATOK13も11月に9800円で単体発売する。
ジャストシステムニュースリリース
>Micron、製品トラブルでメモリチップ工場停止か?
シンガポール工場は止まっているという噂も。
>Micron、製品トラブルでメモリチップ工場停止か?
マイクロンのメモリを生産している神戸製鋼所が日刊工業新聞に事実誤認だと、反論しているそうだ。
8月上旬発売。9,800円。
詳細
Micron、製品トラブルでメモリチップ工場停止か?
Nikkei Electronics OnlineによるとD-RAM大手のマイクロンが64Mビット・シンクロナスDRAMのPC100およびPC133で
マスクの交換が必要なほどの設計ミスが発覚。
このままでは今後半年間生産できず、世界のD-RAM供給量が1割近く減少する。
メモリの値下がりもこれまでか。
MS-6199発売カウントダウン。
日本語の説明書が完成次第発売されるそうだ。
TQ-700MKVで有名なソンチアー・ジャパンから TQ700MKWとTQ500がアナウンスされている。
TQ700MKWはフロントパネル形状が変更されて前面下部に取り付ける吸入ファンの導風が改善されそう。
図面と写真を見る限り、後部と全部に8cmファンがあらかじめ取り付けてあるようだ。
幅も幾分増えて大型ヒートシンクや下駄を使用しても干渉しないだろう。
奥行きが小さくなっているが悪影響はなさそうだ。
私自身がTQ-700MKVに感じていた不満は前面パネルの吸気不足と、むやみに奥行きが長いこと、
希望は幅が増えてくれることだったのでこのケースは注文にピッタリといった感じだ。
実際に発売されれば一押しケースになるのは間違いない。
サイズの比較
TQ‐700MKV (W x H x D)186*425*465mm
TQ-700MKW (W x H x D)235*435*424mm
AKIBA PC Hotline!によると1プラッタあたり6.8GBのMaxtor製新HDD、DiamondMax
6800シリーズが一斉に店頭に並びだした。
平均シークタイムは9ms以下、最大データ転送速度は27.8MB/s、キャッシュ容量は2MB。
価格も20GBモデルで\27.800-と安い。
5400回転ながらFBCXと同じプラッタあたり6.8GBなので性能に期待がもてる。
一部ショップでショップブランドマシンに搭載される予定のWindows98がセカンドエディションになっている。
そのショップの納期は7月中旬になっているので日本語版Windows98セカンドエディションもそのころまでには出るということだろう。
ショップブランドマシンやメーカー製PCをこれから買おうという人は要注意だ。
WindowsUpdateと現行Windows98の組み合わせと、セカンドエディションの差は表向きLAN関係しか強化されていないが、
同じ金を払うなら新しいOSが付くに越したことはない。
AKIBA PC Hotline!によるとついにM II-400GPの小売りが開始された。
価格は一万円弱。
2.2Vで駆動。
オーバークロック耐性は不明。
もしアルファヒートシンクファン程度で100*3.5が通るなら是非買ってみたいCPUだ。
AsusuTekの新BXマザーP3B-Fが一般の店頭に並びだした。
価格は2万円弱。
CANOPUS SPECTRA 5400PEとの相性が悪いという。
PCIは6本で3/6、4/5共有。
I/O電圧をジャンパで3.50Vと3.65Vに切り換え可能、。
NTTは7月1日にNTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズ、NTT(持株会社)の4社に分割された。
Nikkei BP Network BizTechによると
これを機に、NTTは一般向けISDNサービスに新たな料金プランを追加する。
月額固定料金で一定時間以降は従量制の超過料金がかかる半固定制。
早ければ7月中にも実施される見込み。
Daiki's pc-infoによるとKatmaiP3-600の発売日は8月2日で669ドルとなり、
Athlon-600より30ドル安くなるという。
Nikkei Electronics Onlineによるとニチメンが首都圏マンションの1万世帯に今年度末までにADSL装置を導入するそうです。
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