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アップルの訴えによって販売中止の仮処分を受けたe-oneがパワーアップして帰ってきた。
e-oneはCeleron433、メモリ64MB、HDD8.4GBでメモリの増設が困難という特徴があった。
e-one500はCeleron500、HDDは13GB、OSはWindows98Second
Edition、
メモリは64MBと128MBの種類から選べ、Office
2000モデルもある。
色が変わり、実用性を増して帰ってきたe-oneは個人的には以前よりずっと魅力的になった思うが、
アダルトな色合いのため、女性の支持を失うことは間違いない。
ミレニアムカラー、かっこいいね
Nikkei BPによるとMicrosoftが,Windows 98
SE後継OSのベータ版「Millennium Beta 1」をリリース。
Millennium、「千年紀」というくらいだから2001年発売かな?
Windows2000は結局NT後継になるみたい。
RDRAMとPC133をサポートするインテルの新チップセット、i820は今日から発売予定だったが、突然の発売延期となった。
3本のメモリスロットを使用出来ない、特定の条件で負荷をかけるとメモリエラーが出る等のバグがあるため。
さらにi820は台湾で生産されるため、地震の影響も見逃せない。
既にi820やi810eチップセットの採用を増やすため、従来品のBXチップセットの供給を絞っており、
BXチップセットの価格は高騰している。
しかも既にフライング発売されているPentiumV533、600BはBXチップセット搭載マザーボードでは動作しないという。
RDRAMも性能向上と歩留まりに苦労し、i820のBXにも劣る低性能を考えあわせると、
VIA製チップセットApolloPro 133を採用するマザーボードメーカーも増えるのではないだろうか。
もちろんAMDのAthlonが勢力を伸ばす絶好のチャンスでもある。
AMDといえばMACに搭載するG4をドイツのドレスデンにあるAthlon用工場で生産するという。
モトローラのG4生産能力が低いため、モトローラの技術を導入しているAthlon工場の余剰能力を使うそうだ。
本業のAthlon生産に影響が出なければ良いのだが。
しかし、G4とAthlonが同じ工場で生産されるのは愉快だ。
買って一月も経たず壊れた。
画質もダメだし、22インチの中では良いモニタではないようだ。
今回21,22インチモニタ特集を組んだ、PC USER誌では、
画質が悪いのはテスト機の個体差ではないかとされているが、
壊れたモニタと画質が同様の傾向なのでMITUBISHIの調整が悪いのだろう。
IIYAMAはMITUBISHIのFD管を使用しているので、画質が悪いのはFD管の問題ではなく、
MITUBISHIの品質管理能力がIIYAMAに劣るのではないか。
ついに出た。
以前K6-2/500が2.2V、消費電力2/3の新コアで出たのは記憶に新しい。
K6-2に続いてK6-3でも新コアが登場。
0.25ミクロンプロセスと0.18ミクロンプロセスのハイブリッド。
消費電力が大幅に減っているため、これまでコンデンサ容量などが心配でK6-3が使えなかったマザーボードでも使えそうだ。
もちろんクロックアップ耐性も期待できる。
K6-3/500や550はまだ未確認だが、新コアK6-3/450が出たのでそう遠くない未来にお目見えしそうだ。
Athlonで採用差あれた新3DNOW!命令に対応しているかどうかは不明。
Athlon700が10月4日には出てくるが、3Dゲームをしないなら、
K6-3の優れたビジネスアプリの動作速度を考えれば、AthlonよりK6-3を推薦したい。
AMD K6-III / 450AFX
2.2V core / 3.3V I/O
B 9932EPEW
1998 AMD
AMDZONE.COM
表向きには黒田氏の意見が通り、ネッツトヨタ東京は危機管理に成功したようだ。
しかしネッツトヨタ東京と黒田氏双方の敗北に見える。
黒田氏には悪いが、氏の振る舞いはいじけ虫に見えてしまう。
ネッツトヨタ東京は、いじけ虫たたきをして問題を矮小化し、もみ消すことに成功したが、ネットで動向を観察している者にとっては、
信用ならぬ、とうてい車を購入する気の起こるような会社ではないというイメージを残してしまった。
黒田氏は自らの利益を犠牲にしてもネッツトヨタ東京の信用を失墜させたかったのだろうか。
私は現在TOYOTA RAV4に乗っているが、次の車はTOYOTA以外のところにするだろう。
黒田氏は少なくとも私の購入意欲を削ぐのには成功したようだ。
ネッツトヨタ東京 ここに「書面」が掲載されている(謝罪文ではない)。
黒田様の車両修理について
黒田様との話し合いにより、当社ホームページに
書面を掲載いたします。
平成11年9月18日(土)
事情を知らない者にとっては実に不思議な「書面」だ。
Nikkei Biztek Newsによると、Cyrixを買収したVIAが、
Cyrixが開発していたCayenneコアをベースにしたSoket370用CPU、開発コード名Joshuaを今年中に発売するという。
JoshuaはPentiumVの倍、K6-Vと同等の64KBの一次キャッシュを持つ。
また、intelの新Pentium3/CoppermineとAMDのK6-3と同様、256KBの内蔵二次キャッシュを持つ。
今年中に500MHz以上を投入するとしているが、これがペンティアムレートでなく、実クロックだとかなり面白そうだ。
配布終了。
本日23時59分をもってCD2WAV配布停止予定。
今年1999年10月1日より罰則規定が設けられた改正著作権法が施行されるため。
さらに本日、最新版Windows95/98/NT版CD2WAV32
Revision 3.05が公開。
みゃん☆みゃん☆ふぁくとりぃ☆に急げ。
CD2WAVはCD-DAからWAVを抜き出すために使うソフト。
市販されているCD-Rライターより優れている。
いまいちなIDE-CD-ROMからでもフラットケーブルを経由してWAVデータををデジタルで抜き出せる。
CD-DAのバックアップを取るときに、
WINCD-RやB'sGold等のCD-Rライティングソフトでは精度が心許ないため、よく使用されてきた。
もちろんCD-Rライティングソフトも罰則規定に引っかかるのではないかと思われるが、実際には問題にならないだろう。
問題になっても長期の裁判となる上にライティングソフト会社の勝利に終わる公算が大きい。
しかしCD2WAVは個人の作るフリーソフトなので、よけいなリスクを負うわけにはいかないのも当然だろう。
New DirectX 7 international
Daiki's pc-infoにintelのインタビューが紹介されている。
9月27日といえばPentiumV600Bの発売日。
133*4.5のCPUをチップセットなしで発売してどうするんだという話はこれで解決しそう。
別にVIAチップセットのマザーを買えというわけではなかったのだ。
144MBのRIMMは12月参考出荷価格で10万オーバーだから、RDRAMは無理だろうなあ。
PC133メモリでお茶を濁すか。
そうなるとAthlonのほうがよさそう。
Daiki's pc-infoにAsusのi820マザーボードが紹介されている。
P3C-E RIMM *3 AMR*1,PCI*5, (ISA *1)
P3C RIMM *2 DIMM*3 AMR*1,PCI*5, (ISA *1)
P3C-D デュアル用
P3C-L LANオンボード
クロックはBIOSのソフトメニューで設定可能。
Athlon700も登場したし、coppermineとの対決が楽しみだ。
通販ショップPC PARKのサイト( http://www.pc-park.co.jp/ )はページ改造のため、
商品の注文が難しくなっていたが、今日見ると何とか普通に使えるようになっていた。
モニタを先日注文したときはケースのコンテンツが白紙だったりして困ったが回復している。
DirectX 7 は10日に出るという噂だったが今月の末までに出るという話に変わった。
Celeronは400MHzから500MHzのものが1000円安くなる。
Pentium3は450、500が据え置き、
Petnium3 550は60ドル安の 410ドル。
Petnium3 600は50ドル安の610ドル。
27日にはFSB133MHzのPentium3 533Bと600Bが出る。
これを買うくらいならPentium3 450を買ったほうがいい。
DIMM値上がり、ついに2万円台へ
一部ショップでは既に\22,000-を超えています。
一夜で四千円の値上がりも珍しくありません。
オOムですら2万円を遙かに超えました。
在庫のあるショップで買うならまだ安く買えるでしょう。
今週末がメモリが安く買える最後かも。
これから大手メーカーのクリスマス商戦用PCに乗せるメモリ確保が始まります。
このままでは12月までメモリ価格は下がらないでしょう。
既に64Mbitチップと128Mbitや256Mbitの価格が逆転しているため、
本来なら常識的にメモリの世代交代が起こるはずなのですが、
この価格のクロスオーバーは256mbit品の価格低下がもたらしたものではなく、
64mbit品の価格上昇によるものなので、
まもなく256mit品も価格が上昇するでしょう。
USAではコンパックの低価格PCは32MBの搭載メモリでしたが、
マイクロンがそれに無料で32MB追加すると申し出たそうです。
そのためコンパックは上位機種で差別化を図るために128MBを搭載することになり、
同業他社もコンパックとの対抗上、搭載メモリを倍増すると聞きます。
これだけの急速なメモリ価格の上昇は投機筋の関与も噂されます。
さらに今年の年末商戦はCopermineとAthlon、高性能ビデオカードが目白押しです。
Windows2000やMACの動向も気になります。
需要も相当大きくなるでしょう。
たとえ投機筋が値をつり上げてもメーカーは購入せざるを得ないでしょう。
でも、どんなに値が上がっても年明けには必ずメモリの大暴落があります。
11月末には大手メーカの年末商戦用メモリの手当も終わり、
メモリの需要は急速に減ります。
実際のクリスマス商戦が終わってしまえば、
投機筋といえどもメモリを放出するほかないでしょう。
さて、皆さんはどうしますか?
僕は当然見送りです。
PC-100CL2は九千円の時に買いだめしてありますから。
Nikkei Electronics Digital Storageによるとついにプラッタ1枚あたり10GBを越えるHDDが登場した。
そこで今後登場予定の大容量IDE-HDDを並べてみた。
メーカー 製品/シリーズ名 プラッタ一枚あたり容量 登場予定
Seagate U8 8.6GB 9月から量産
Maxtor DiamondMax 36 9.1GB 9月から量産
Maxtor DiamondMax 40 10.2GB Cool! 10月から量産
IBM DPTA-37/35***** 7.5GB 発売中
Quantum Fireball CT
8.4G 9月から量産
Western Digital WD Performer 9.1G 9月後半から量産 ビデオデッキ向け?
DiamondMax 40は容量10.2〜40.9GB。
プラッタを1,2枚しか搭載しない容量4.3〜20.4GBのDiamondMax
VL 20も同時発売。
40.9GBで予価349ドル。
5400回転だが、私の勝手な性能予測ではR/W 30MB/secに迫ると思われる。
これから発売されるHDDはUATA33の上限に近付き、ユーザーのUATA66への早期の以降を促すだろう。
来年にはプラッタあたり40GBを越え、R/W 100MB/secを越えるHDDが出現すると思われる。
そうなれば現在計画中のATA100でも追いつかない。
12日に一割程度価格を引き下げるそうだ。
高速電脳にWORLD PC EXPOで展示されていたTQ-1300の内部写真がある。
TQ-1300はTQ700MK4等で有名なソンチャーの新型アルミケースだ。
価格は未定、設計から製造、材料まで日本産にこだわっているそうだ。
星野金属の総アルミケースMT-PROに刺激されたのだろうが、価格と品質の面でどれだけ迫れるだろうか。
Daiki's pc-infoによるとAMDがK8を開発中という。
ただし発売は2001年以降と見られる。
K8は64bit CPU。
AMDは来月のプロセッサフォーラムにてK8を発表するという。
Kill Macers!が活動休止。
今月10日の夜には公開。
Nikkei Electronics Onlineによるとインテルがまた規格を作った。
CRTモニタや液晶モニタとパソコンをつなぐデジタルインタフェースDVI(Digital
Video Interface)のコピー防止技術仕様「DVI-CP」の仕様がほば固まった模様。
モニタのデジタル出力から映像データを直接取り出してコピーするのを防ぐというもの。
対応製品が発売されるのは来年上半期以降だという。
DVDデッキなどのコピー防止システムと同様な働きをするという。
これの背景には従来アナログ接続だったモニタをすべてデジタル接続(DVI)にしてしまおうという機運がある。
IBMはAptivaすべてにDVIを搭載するという。
業界全体がこれに習う可能性が高い。
従来のアナログ接続では画面の表示位置のずれがでるため調整が必要が有るが、デジタルならいつも真ん中にびしっと位置が決まる。
また、アナログでは仕組み上にじみが避けられないため、高画質を得るためにはビデオカードに高性能なDAC(アナログ−デジタル変換回路)を搭載したり、
モニタとパソコンの接続に高品質なケーブルを使う必要があった。
デジタルなら完璧なにじみのない画像がきっちり映し出される。
それなのになぜ未だにアナログが主流なのかというとアナログの互換性の高さが上げられる。
単純にいえばビデオデッキの黄色いRCA映像出力をTVにつなげばどの会社のTVにも当たり前に映る。
さらにそれをTVの映像出力から他のビデオデッキの入力に入れれば画面に売っている画像を録画できるのだ。
パソコンモニタも同様にどこの会社のどんな古いビデオカードでも出力される映像が規格内ならどんなアナログモニタにでも映し出されるということだ。
デジタル接続のビデオカードは種類が少ないため、たいていデジタル接続の液晶モニタとセット販売である。
従来のビデオカードは現在のデジタル接続液晶モニタにはつながらないし、従来のアナログモニタも新型のデジタル出力のみのビデオカードには接続できないことになる。
もちろんビデオカードメーカーはそれでは販売の妨げになるのでしばらくはアナログDsubミニ15ピンコネクタとDVI出力を同時に備えるのだろう。
現在の機運は一部の液晶でなく、ブラウン管モニタも液晶モニタもすべてデジタルにしようと言うのだ。
そこで問題になるのは今後数ヶ月の間に発売されるであろう第一世代のデジタル対応モニタやビデオカードはコピー防止技術仕様「DVI-CP」に対応していないことだ。
するとどうなるかというと、来年上半期以降に発売されるであろう第二世代デジタル対応モニタやビデオカードと互換性がない可能性が高い。
互換性がないと言うより、新型の第二世代デジタル対応モニタやビデオカードが第一世代をコピー対策されていないとして映像をはねて映し出さないのだ。
つまり今後しばらく、コピー防止技術仕様「DVI-CP」に対応している第二世代デジタル対応モニタやビデオカードが発売されるまで、デジタル接続のモニタやビデオカードは避けた方が無難だ。
Daiki's pc-infoに、10月25日にリリースするCoppermineの種類がでている。
P3-500/100、P3-533/133、P3-550/100、P3-600/133、P3-667/133が10月25日。
P3- 700/100とP3-733/133が11月にでるという噂。
そうなればAthlonも750、800を出して対抗するだろう。
Daiki's pc-infoによると、「ある信頼できるソースによると、AMDはFab25にて0.18ミクロン
K6-xの製造を開始したという。」
K6-3 550に期待が高まる。
現在のK6-3 400より消費電力がさがりそうだ。
これにより、これまで電源周りが貧弱でK6-3をあきらめるしかなかったマザーボードにも乗せられそうだ。
NVIDIAのNV10がGeForce256と言う名前で正式発表になり、今月末にも発売される。
性能はAGP4x、350MHzRAMDAC、15Million Traiangles/sec、480Million
Pixels/sec。
3DfxのNapalmは性能が未だに不明。
S3はSavage2000とSavage2000+(コア/メモリ:200/200MHz)でGeForce256とNapalmを迎え撃つ。
AGP4x、350MHzRAMDAC。
MATROXも何か企んでるらしい。
さらに、まもなくVideoLogicがNeon250を出荷する。
AGP2x、250MHzのRAMDAC、メモリ125MHz、SDRAM32MB.......何だこれはやる気が有るのか?
ネッツトヨタ東京 真実の行方 8/31に乗せたときは5000ほどのカウンタだったがすでに20000を大きく越え、
このHPより圧倒的にアクセスが多くなった。
今後も爆発的にアクセスが増え続けると予想される。
これも東芝暴言問題に似た展開だ。
先の問題と異なるのはトヨタも東芝を見て学習しているであろうと言うことと、
今度の個人HPの出来がアッキー氏のHPより遙かに洗練され、高度であるという点だ。
昨夜の第900話を以て日刊「懲りない話」は終了。
今後の予定として今月中は不定期更新、来月からは懲りない話の更新停止。
1000話までは続けるはずだったが、はかせ氏が本業で出向の辞令を受ける見込みとなったので急遽更新停止が早まった。
HomePage自体はミラーサイトに本体を移し、形を変えながらも存続する見込み。
毎日楽しみにしていた日刊「懲りない話」が終わるのは残念。
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