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これによりAthlonはPentium3-733、K6-2はCeleron500よりクロック数で優位に立つことになる。
AKIBA PC Hotline!によると、DIMMのみをサポートしたインテル製820マザーボードが登場。
RIMMはやはりお買い得ではなさそうだ。
I
Intel CC820 i820,ATX,Sound(ES1373),AMR1,AGP1,PCI5,DIMM2
AKIBA PC Hotline!によると店頭にVoodoo3 3000
PCIが登場。
ASUSのTNT2を搭載したPCI-V3800も登場した。
これまではVodoo3 3000もTNT2もAGP版しかなかったのでAGPのないパソコンユーザーには嬉しい商品だ。
Nikkei Electronicsより。
ヤマハがHDD用磁気ヘッド事業から撤退。
TDKも営業利益が2割減だという。
HDDヘッドは儲かると思っていたが、意外と厳しいらしい。
リムーバブルHDDのORBの新製品はは5.7GB。
松下寿電子工業はSuperDiskの部品点数を半分以下にすることに成功。
来年春から投入、価格も半分とか。
皆が忘れ去っていたLS-120がゾンビのように復活?
FDDとあまりコストが変わらなければ載せてみたい人も多いはず。
三洋電機はCD-Rでバッファーアンダーランエラーがでても問題なく焼ける技術「BURN-Proof」を開発した。
バッファーアンダーランが起きるとデータが再び流れてくるまで待機して、流れてきたら続きを焼く。
すでに記録済みの信号とこれから書き込む信号の位置や位相を合わせてシームレスな追記を実現するのに苦労したそうだ。
来月には量産、CD-RWの世界に革命が起きる。
12倍速CD-RのCRD-BP2にこの技術が投入されているそうだが、
CRD-RW2Nにこの技術が導入済みかどうかは不明。
12倍速CD-Rを購入するのはもう少し待った方がいいかも。
ALIもAthlon用チップセットを出すようだ。
VIAのApollo KX133と比べて、スペックに差はないように見える。
後は速度と安定性で勝負するしかないだろう。
Athlonはチップセットのせいで実力を十分発揮できていないので、
これらの次期Athlonチップセットには頑張って貰いたい。
PCWATCH
Intel、RIOWORKS、Gigabyte、MSIから発表。
BXのほうがましかも。
PCWATCH
PCWATCH
Voodoo4はVSA-100と呼ばれるビデオチップを一個使用した製品。
AGPとPCIがそれぞれ用意される。メモリは32MB。
Voodoo5はVSA-100を2個使用。
やはりAGPとPCIが用意され、メモリは32MBから64MB。
登場は来年第一四半期。
プラッタ一枚あたり10.2GBの新型HDD、DiamondMax
40が店頭に登場しました。
10.2GB/20.4GB/30.7GB/40.9GBの全4モデルのうち、
上位2モデルの販売が確認されている。
回転数は5400回転でバッファは2MB。
7200回転のDiamondMax Plus 40も登場予定。
Aladdin7は統合型チップセットでグラフィック機能を内蔵する。
このチップセットのターゲットはFreePCや低価格PCだが、実体はもう少し面白そう。
Aladdin7は128-bit memory pipelineによる1.6GB/sの広いバンド幅とロウレイテンシでメインメモリにアクセスし、
K6-xの能力を引き出すとともに高性能な2D/3Dグラフィックスを可能にする。
Soket7で新しくパソコンを作りたい人には朗報。
ArtXはSGIからニンテンドウ64の設計者たちが飛び出して作ったベンチャー企業だという。
この会社はポストN64であるドルフィンの設計も手がけている。
社員は十数人とも、いわゆるファブレス、工場は大企業に依存。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/991109/ali.htm
相変わらずバルク向けだが製造は続けられているようだ。
新型5400回転IDE-HDD、 Fireball lctシリーズがいきなり店頭に勢揃いした。
発売されたのはFireball lct4.3AT、8.4AT、13.0AT、17.3AT、26.0AT。
17,3ATでも二万円以下。
プラッタ一枚あたり6.8〜7.1GBのIDE-HDDが各社から出そろったばかりだが、
7200回転のKXの投入が他社より遅れてつい先日出したばかりのQuantumが
プラッタあたり8.4〜8.6GBの次世代5400回転HDDを投入してきた。
Quantumはこれの7200回転版を投入する気はないようで、
次は同じ5400回転でプラッタ一枚あたり10.2GBのlct10を投入する予定。
PDFデータシート
http://www.quantum.com/downloads/pdfs/fireball_lct.pdf
Akibahotline!によるとSANYO CRD-RW2も予約をとっているショップがあるという。。
CD-Rが12倍、CD-RWは4倍書き込み、読み込み32倍速。
バッファ4MBでSCSI。
登場は来週末か。
Daiki's pc-infoに怖い話が。
こないだインテルがマザーボードメーカーのFICを訴えたって話がありましたよね。
で、訴訟の中身にSD-11が入っているそうなんです。
VIA使ってるから特許違反で賠償金よこせ、即販売停止しろってことでしょう。
SD-11はVIAのサウスブリッジチップを使用したAthlonマザーボード。
他にAthlonマザーボードでVIAチップを使っているのはAsustekだけ。
AsusTekは今月からバルクで出していた自社製Athlon用マザーボードK7Mを正式販売する予定だった。
ところが今回のFIC提訴で怖くなったのでしょう、K7M製造を即座に停止したとか。
IntelはこれまでAthlon、マザーボード製造妨害作戦として、
Athlonマザーボードを製造しているマザーボードメーカーに、
Pentium2/3用マザーボードに使用するBXチップの供給を減らしていたらしい。
Intelは9月のi820発売延期で売る物がなくなったため戦いの場を市場から法廷へ移したのかもね。
もはやVIAの新チップセットKX133搭載新マザーボードK7V発売はいつ?どころの話じゃ無い。
今後対応マザーが無くなればAthlonもおしまい。
そうなればAMDは大赤字企業なので半年かからず潰れて消える。
Daiki's pc-infoによると
3DfxとCornerstone Peripherals Technologyが380MHzのRAMDACをもつビジネス向けビデオカードをアナウンスしたという。
24ビットカラー、16MBのSDRAM、実売170ドル。
日本円なら18000円くらいか。
AGPだけでなくPCIも出る。
2D画質が気になるところ。
FC-PGA Coppermine = PentiumV500Eが早くもパソコンショップに入荷。
SECC2版より遅れ、年末になるという噂だったが、
実際にはバルク品ながらoppermineのなかで最も早い登場となった。
また、i820マザーボードはDIMM*2またはRIMM*2で今月中旬にも登場するという。
RIMM*2+DIMM*2という構成ではなく、どちらか一方のメモリソケットしか用意されない。
BXより遅くて、不具合のあるi820を買うくらいならABIT
BE6-2やBF6をおすすめする。
一時的に書き込みが出来なくなったがまもなく回復。
かなり焦った。
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