Alpha vs Hedgehog
PAL 6030MFCにCHENG HOME ELECTRONIC製SUPERRED、6cmFANを吸い出しで取り付け。
| 名 称 |
PAL 6030MFC |
| 材料 |
A6063(黒色アルマイト)銅埋め込み |
| サイズ |
60(W)X62(H)X60(D)[mm] |
| 重 量 |
175+α[g] |
| ファン |
60X60X23[mm] 4560rpm 3pin |
ほれぼれするような綺麗なヒートシンク。
その高さは最大40mmに達する。
自慢は高級オーディオケーブル同様、OFC製であること。
噂のフライス加工時につくエッジはやはり底面全体に確認できたが、
Alphaの削り痕と比べても全く遜色はない。
0.22Aの強力FANはウィーンとなかなかにぎやか。
電源コネクタは3pinだが、残念ながら回転数センサーの白線がないため回転数がわからない。
クリップが硬いのでソケットへの取り付けにはラジオペンチを使った。
密着度が高そうで好感が持てるがCPUコアを削らないように注意。
| サイズ |
61(W)X69(H)X61(D)[mm] |
| ファン |
60X60X25[mm] 5400rpm 3pin |
目的 KANIE Hedghog-238MとPAL 6030との冷却能力の比較。
測定環境
MB A7V
CPU Athlon 800MHz (Thunderbird、SoketA)
Thermal Grease Alpha G767-7
OS Windows98
ケース開放
測定器具 サーミスタ(非純正品)
測定位置 コア脇ヒートシンク底部
測定ソフト Asus PC Probe Rev. 2.11
パソコン起動後、Control 15min
実験内容 Superπ 1677万桁による負荷