パソコンに詳しい方は自分の考えを持っているだろうから、
このページはとばして読んだ方がいい。
おすすめCPUの選定基準は、簡単、安定、空冷、コストパフォーマンス。
そのまま使っても速く、売値も安い。 メモリとマザーを選べば133*4.5も可能。
3万円台で購入できる。
intel製CPUとBXチップの組み合わせは安定しているので仕事に使っても、遊びで使っても問題は少ないだろう。
3万円以下で買える。インテル嫌いならこれ。
K6-3 400、450、前者は2万円前半、後者は2万円後半。
6月半ばには前者は2万円を切り、後者は2万円前半になると思われる。
CPUそのものの実力はビジネスアプリなら、ワンランク上のクロックのPentiumVを凌ぐ。
100*5が目標。
1万円で買える。
そのまま使っても速く、強力なCPUヒートシンクファンが安価で購入できる。
最近のIntel製CPUの様な倍率固定が無く、オーバークロックが容易。
良いビデオカードと組み合わせれば3Dゲームも十分できる。
VooDoo3 2000等がおすすめ。
100*3が比較的容易という。
安価なのでオーバークロックを前提にすれば
ビジネスアプリケーションでは最高クラスの性能とコストパフォーマンス。
メモリやHDDアクセスが速いので切れ味と体感速度はFSB66でも十分なM2だが
100*や2.5*3で動かせば素晴らしい速さになる。
ビデオオンボードのSIS530マザーと組み合わせたときのコストパフォーマンスは最高。
オーバークロックが前提。
MS-6905 DualとDualCPUマザー、WindowsNTでDual CPU環境を作るのもおもしろい。
しかし、使用目的が特殊でそのような目的に使う人は、
十分お金をかけて安定した環境にした方がよい結果が得られるだろう。
MS-6153などと組み合わせれば安価で高性能なCPUファンが使え、
手軽にオーバークロックが楽しめる。
SLOT1→S370変換ライザーを使うのもあり。
電圧が変えられるライザーを買えばBIOSで電圧が変えられないマザーでも
手軽にオーバークロックできる。
ただし必ず成功するわけではないので
オーバークロックに失敗したときにはCPUを買い直すくらいの根性がいる。
Celeronはベンチマーク性能が高いので、
3Dゲーム向きだと思われがちだが実際は異なっている。
二次キャッシュの量が少ないためゲームの途中で引っかかりが出る場面が多いのだ。
ゲームの途中でクックッと止まるのは不快であり、
画像のきれいなゲーム等をやっていると、なめらかな部分とのギャップが激しく、
楽しい気分が台無しである。
さらにそれを見ているギャラリーにも画面が引っかかる原因を説明できない。
これならK6−Uでゲームを低解像度でなめらかに動かした方が楽しいだろう。
メール |
トップ |