なぜか人気のあるCPU

99年の記事

12/24 50週以降のPENTIUM3-600Eは900Mhz付近で動作する物が多い。
12/18 Athlon500、44週は当たりが多いらしい、750,1.65VでOK?
42週はNEC3.1が多い。46週はゴミ。
12/2 PPGA Celeron400 40週以降。
最近話題にならなかったCeleronだが、40週以降は割と600オーバーに耐えるらしい。
2*週物は10個に一つ耐えるか耐えないかだったが、今回の確率はそこそこ高いらしい。
でもPentium3-450@600の方が速い。
リスクを考えれば40週以降のCeleron366が良いのかもしれない。

FC-PGA500/550Eも人気。

11/9 Athlon500、42週は650コア+3.1ns?
PENTIUM3-600E@800大人気。

733EB FSB133 Slot 1
700E FSB100 Slot 1
667EB FSB133 Slot 1
650E FSB100 Slot 1
550E FSB100 Socket 370
500E FSB100 Socket 370
これらのCPUの中で狙い目は550E 100 Socket 370 だろう。
Coppermineはかなりの確率で800程度までオーバークロック出来るという。
PIN配置はCeleron所となるが、やはり同様にSlot1用の下駄が出るという。
550をFSB133等で733以上のクロックにするのがはやりそうだ。

久しぶりのK6-3/450MHz2.2V版33週 2.2Vで500動作。
個体差もあるのでP3ほど確実ではないが面白い。


700MhzにバルクのPentium3-450が到達し、FSBも155。
PCIもメモリも悲鳴を上げている。
もういい加減にPentium3-450とはおさらばという感じ。

まだ人気はないけれど、Pentium3-500をFSB133の666で使用している人もいる。
最近の製造週ならPentium3-500のFSB133化は可能だ。
そろそろPentium3-500をねらった方がよさそう。
日本橋ではバルクP3-500は手に入らないので難しいが、
秋葉原にいける人はバルクPentium3-500でNECL2を見つけたら、
アルファヒートシンクファンと組み合わせて空冷666MHzを楽しんでみては?

Pentiumiii-450MHz、SL37C、CPUID 6.7.3が登場。

SL35D NEC3.6nsものはコンスタントに675MHzがでるようだ。

リテールBOXの新しい物はリテールファンでも600MHzが平気。
ただしL2がSEC以外のメーカーであること。

バルク
SL35D 19340223 NEC 4ns
SL35D 09220658 NEC 4ns
SL35D 09340814 NEC 4ns
SL35D 09360903 NEC3.6ns
SL35D 0936**** NEC3.6ns
SL35D 0937**** NEC3.6ns
SL35D 0940**** NEC3.6ns

リテール
99281034 Toshiba-4ns
99290025 Toshiba-4ns
99290069 Toshiba-4ns
99290109 Toshiba-4ns
99300185 Toshiba-4ns

リテール、現在特にこのロットがすごいという
99270001 NEC 4ns
99270004 NEC 4ns
99270038 NEC 4ns
99270040 NEC 4ns
99310671 NEC3.6ns
99330410 NEC 4ns

PPGA Celeron366 2*週。


300で600をねらうもCPUやメモリ、ビデオカードの耐性により討ち死にが続出。
その中で定格電圧でCeleron366を550や566で動作させている人もいる。

PPGA Celeron300A 99年20週以降、


466と同一コア。
0.25ミクロンプロセスから0.22ミクロンプロセスへ移行し、
回路の微細化が図られているという。
そのためコアのクロックの上限が従来の500程度から、
600程度に向上したとされる。
CPUIDは6.6.5

結局PPGA Celeron300Aは20週以降ならどれでもよい。
その中でも20週が好まれているようだ。


原因は不明だが情報が出て数日で品不足になることも多い。
特にAKIBAPC Hotline!に紹介されると入手困難になりやすい。

Intel

PentiumV450 なるべく生産週の新しいもの、99年12週以降。
99年14週東芝4ns L2、133*4.5以上も?9140438が人気。
99年20週以降がよさそう、三菱L2物もあり。
PentiumU400 SL38N、特に99010736 、99010786、99年1週もの。
PentiumU350 SL38M。ねらいはリテールファン133*3.5。
PentiumU333 SL2WY、99年3週、アイルランド産。特にY9030298。
PentiumU300 リテールSL2YK、バルクSL2W8。
PentiumU266 リテールSL33D、バルクSL2W7。
PPGA Celeron466 新コアになり、75MHzや83MHzが楽勝?
PPGA Celeron333 意外と評判がいい。
PPGA Celeron300A 99年20週以降定格600MHzで動作するものも!504は当たり前か?
Celeron333 100MHz*5は厳しい。
Celeron300A もっともメジャー。98年物が好まれる。
Celeron266 SL2QG。
MMX Pentium166/200 SL27H、または一部のSL27K、SL27J。98年産の233は100*3も。

AMD

K6-3 K6-3/450MHz2.2V33週、2.2Vで500
K6-2 26351以降がXTコア。99年9週以降。特に11週300MHz
K6 266以降が0.25ミクロンプロセス。
K6-166 98年50週以降が好まれる。

Cyrix

6x86 Lが付く物が低発熱。
6x86MX 新しい物がよい。
MU 最新の物は0.25ミクロン。366より、333の75*3.5もの。



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