アルファのAMD Athlon用ヒートシンクP612H35TMはK7M
rev1.04には取り付けられないようだ。
ファンが一つのヒートシンクP612H35Mは取り付け可能。
P612H35TMもより薄手の5cmファンに取り替えれば取り付けられるかもしれない。
PentiumV用としては、Alpha P3125SM60が安くてもっとも冷えると評判。
現在のPPGA Celeron付属リテールファンには回転数センサーが付いていないため、マザーボードのCPUFAN回転数監視機能が警告を出すことがあります。
その場合はBIOSで監視機能を切ってください。
冷却性能とコンパクトさで空冷ではBlizzardが良いでしょう。
現在のPentiumVはコアが大変小さいため、
熱伝導率の良い銅製ヒートシンクが、放熱性に優れたアルミ製ヒートシンクより有利です。
ペルチェを使用するならバッファ板を挟むこともあり、
少々の熱伝導の有利さより放熱性が重要になります。
小さなBlizzardより巨大なアルミ製ヒートシンクが圧倒的に有利でしょう。
試しに熱伝導の良い銅で大型ヒートシンクを作ってペルチェで使用するとどうなるでしょうか。
ペルチェ使用中にパソコンの電源を切るとヒートシンクの熱が急速に冷たい方向へ拡散していきます。
つまりCPUとヒートシンクの熱が平衡するまで逆流して行くわけです。
その急激な温度変化を和らげるためにバッファ板を挟むのです。
銅製ヒートシンクではその熱伝導率の高さから、
急激に熱がCPUに移動するため、
巨大なアルミのバッファ板が必要になるでしょう。
その時もし銅製バッファ板なるものが存在し、それを使用するならば、
あっという間にCPUにダメージを与えることが想像できます。
そのため田川アルミのたかちんクーラーが最適と予想できます。
これはK6-Vの接触面が大きいこともあり、
どこのクーラーでも大きな差は出なさそうです。
ならば高価なBlizzardを選ぶ理由はありません。
そうなると価格の安いアルファがお勧めです。
ヒートシンクとインテークカバーだけ購入し、
自分で気に入った6cmファンを長いM3ねじで止めると良いでしょう。
もっと安いのはCOOLER MASTERの風神3ndです。
正規代理店では\3.980-とアルファ並のこのクーラーも
ドスパラ広島店では\2.500-でした。
そのサイズとファンの大きさから、
アルファと比べてもさほど劣ることはなさそうです。
探せば全国で安い店があるかもしれません。
当たり前ですがPentiumVのリテールヒートシンクファン。
そうでなければ試したことはありませんが、
田川アルミの100P2等を電源の黄色いコードの12Vでなく、
赤いコードから取れる5Vで動かすと良さそうです。
やはり山洋電気製のSoket370用ヒートシンクファンでしょう。
冷却性能はいまいちですが、高い耐久性、静粛性と冷却性能のバランスが光ります。
特にCeleron466用に作られたという大型のものがお勧めです。
ファンなしで通販をすると安いのが魅力です。
コンデンサの高さが心配ならヒートシンクを上下逆さまに取り付けると
ねじが二カ所しかつきませんが通常よりさらに一センチ稼げるので安心です。
特に冷却性能や振動に問題は発生しません。
P125が激冷えですが、振動、騒音とも爆発的です。
冷却性能が落ちてもいいならヒートシンクだけ買って、
8センチや9センチのファンを上からねじとスペーサー、ボルトで止めるとよいでしょう。
また、森岡製作所の薄型6cmファンをP612のファンなしに取り付けるのも有効です。
それによって大幅にコストダウンできます。
P125のヒートシンクと別に買った8センチファン、M3なべねじなら
四千円かかりません。
セレロン取り付けキットも買えばさらに800円掛かります。
騒音が激減します。
普通のケースでP612T標準のファンがケースやAGPスロットに
干渉する場合でもヒートシンクとインテークカバーだけ購入し、
森岡製作所の6cm薄型ファンを上下付ければ解決です。
値段は六千円ですがP125+8cmファンより冷えます。
また、セレロン取り付けキットも買えばさらに800円掛かります。
いずれも、送料別です。
最初はP612Tに付属している6cmファンが取り付けられないので困ってしまいました。
でも風神2ndとファンを交換して難を逃れることが出来ました。
*P125とP612Tの6cmファンが4個余ったのでSoket7/Soket370用のアルファヒートシンクを購入。
ホームセンターでM3ナベねじ60ミリを買ってきて取り付けました。
PPGA333等に使用しています。
30mmの高さのヒートシンクなら60mmがベストですが、35ミリなら70mmを買いましょう。
無ければ60mmでもスペーサーを他のものに変更すれば大丈夫です。
ファンガードは付けてません。
ヒートシンクとCPUの間にはシリコングリスを塗って熱が伝わるようにしましょう。
塗らないと間に空気の層が出来て熱を遮断し、
ヒートシンクに熱が伝わらず放熱できません。
熱伝導シートがあらかじめヒートシンクに貼ってあることが多いですが、
これはシリコングリスより、数段効果が落ちるのでオーバークロックするならはがしましょう。
剥がし方は竹やプラスチックのへらで削り、文房具のシール剥がしでのりを取り除きましょう。
へらやシールはがしが無ければ、有機溶剤と割り箸の頭で代用できます。
グリスはCPUの真ん中に盛り、ヒートシンクを押しつけて空気とよけいなグリスを押し出し密着させます。
薄く塗ってくっつけようとしても取り付けた後にはがして解るとおり、
数カ所でしかCPUとヒートシンクが密着していません。
出来たばかり。
無酸素銅製ヒートシンク。
POSEIDONシリーズは循環水冷方式により超大廃熱容量を実現するコンピュータ用CPU水冷キットです。
BlizzardはNomal空冷最高。ただし値段も最高。
コンパクトでマザーを選ばない。SECC2版もあり、PBに最適。
TAKAシリーズヒートシンクはペルチェ空冷最高。
巨大だが取り付け方が工夫されており、Slot1とDIMM間の間が狭いマザーでも取り付けられることが多い。
SECC2版もある。
あまり見かけない。
巨大ヒートシンクファンの代名詞。
安くて強力な各種ヒートシンクが売っている。
付属の6cmファンは複数付けると騒音が大きい。
私はP126に8cmファンをM3ねじをボルトで2カ所止めて使用中。
他にP612やPFH60等を複数所有。
なんだこれは!?
ドラコ、風神、安くて比較的強力で取り付けやすいヒートシンクファンを提供してくれる。
安さ以外取り柄なし。
静かでコンパクトで割と強力。
Pentium系リテールヒートシンクファン。
最高の信頼性を誇る。
ファンなら山洋。
アルファ等を改造して取り付けやすくしている日本橋のパーツショップ
メール |
トップ |