もにた
自分が使ったことのあるパーツを中心に紹介します
三菱 22インチモニタ RDF22H
ブラウン管サイズ:22形(51cm)
AGピッチ:0.25/0.27mm(バリアブルピッチ)
水平走査周波数:30〜121kHz
垂直走査周波数:50〜160Hz
最大表示画素数:1800×1440ドット
水平コンバージェンスがずれすぎ。
垂直もずれている。
左右上下でコンバージェンスは独立して操作できるので調整可能。
ただし、周辺と中央付近のずれの傾向が違うのでかなりの妥協が必要。
オートサイジングボタンのような物を押すと、画面が右下へすっ飛んでいく。
周辺のにじみが大きい。
黒が白っぽく、輝度を0にしてもまだ明るい。
購入後二週間で死亡。
周辺の磁気の変動に弱いらしい。
RDF22XもFDF22Hもコンバージェンスが朝と夕方でずれるなど、
致命的な症状が複数報告されている。
MITUBISHIは地磁気センサーをつけるよりもモニタのシールドをしっかりするべきだろう。
ナナオ(EIZO)17インチモニタ
E51FS-E
水平周波数70kHz
1024×768 (100Hz)、1280×1024 (75Hz)45cm(17)型カラーディスプレイ(可視域対角39.7cm)
標準価格(税別):59,800円
ボタン一つで簡単に適正な画面サイズ/位置に自動調節できるオートサイジング機能搭載
ナナオの格安17インチモニタE51FS-Eを送料税込みで\33.800-で購入。
自分が使う予定だったが、友人がモニタを必要になったのでそちらへ回した。
DOS/V、PC98-NX、PC-9821/9800 (D-Sub15ピン(ミニ))対応ケーブルを標準装備
直付けではないがBNCコネクタはなく、入力一系統。
ミレニアムと組み合わせて使用。
シャドウマスク管ですがなかなかどうして、良いモニタ。
1600*1200はサポート外のはずですがリフレッシュレート65MHzで文字があまりにじまず表示。
しかし目が痛くなってくるので実用にはならない。
1280*1024は実用可能。
17インチでこの解像度だと目がつらいのだがそんなことは感じさせない。
オートサイジングボタンを使うことにより、
リフレッシュレートや解像度を変えてもすぐに画面が中央に来るのでとても便利。
もちろん完璧ではないので少々画面両側を削りすぎたりしますが実用十分。
もっともよく使う解像度をしっかり調整しておけば他の解像度はすべてこのボタンで十分。
ゲーム等で頻繁に解像度を変えるならとてもありがたい機能。
この品質とこの機能でこの価格はすばらしいとしかいいようがない。
NEC 17インチマルチシンクディスプレイ
PC−KM175
96年8月末購入
水平周波数31.0〜69.0kHz
別名 マルチシンク17AV
1W*2のステレオスピーカー内蔵
17インチクロマクリア管
目に優しいモニタだが、
値段が高すぎる。
そんなに激しい使い方はしていなかったが
2年たたずに修正できないほど画像が赤く変色した。
RIVA128との組み合わせが優しい画面になってよかった。
G100との組み合わせでは相性が悪くぎらつく感じでにじむため実用不能。
SONY CPD-17SF8
97年購入
17”トリニトロン
水平 80kHz
1280×1024
D-SUBミニ15ピンコネクタ
素晴らしく透明感のある画質
アパーチャグリルのため画面上に二本のダンパー線が見える。
iiyama S901G
98年2月購入
19インチフラットスクエア
水平 27.0〜102.0kHz
1600×1200(ノンインターレース)
BNCコネクタ、D-SUBミニ15ピンコネクタ
シャドウマスクのため透明感に欠ける。
現在は19インチモニタは売れ筋商品として各社から様々な製品が発売されているが、
以前はパソコンモニタといえば17インチの次は21インチだった。
それが隙間商品といえる日立の19インチがヒットしたため
各社から日立製19インチブラウン管を採用した新製品が一斉に発売された。
当時は19インチブラウン管は日立の独占だった。
現在は19インチモニタは売れ筋商品として各社から様々な製品が発売されている。
S901Gもそのとき発売された新製品で同じ日立製ブラウン管を採用しながら
他社を圧倒する価格と水平102.0kHzという高性能だった。
だが19インチでは1600×1200は実用的でなかった。
ATI REGE PROと相性が悪く汚らしいモアレが画面全体に広がり、
モアレ修正機能を使っても満足な効果がなかったが
ASUS V3400TNT/AGP又はPERMEDIA2を使用するとこのモアレはきれいさっぱり消えた。
iiyama A101G
98年夏購入
21インチダイアモンドトロン
水平 27.0〜96.0kHz
1600×1200 75Hz(ノンインターレース)
BNCコネクタ、D-SUBミニ15ピンコネクタ
21インチモニタの価格破壊をした製品。
21インチといえば20万から30万は当たり前だったが
定価で10万円台、実売11万弱で発売された。
値段の割にはいい画質であるがやはりSONY製品には劣った。
現在もめいんで使用中。
ATI REGE PROと相性が悪くモアレが発生した。
モアレ修正機能を使っても満足な効果がなかったが
ASUS V3400TNT/AGPを使用するとこのモアレはきれいさっぱり消えた。
PANASONIC TX-D7P35-J
98年7月、11月にそれぞれ友人用に購入
パナフラット、17型(可視域16.0インチ/40.6cm)、
ピュアフラットスクリーン
水平 30〜70kHzz
1280×1024 (リフレッシュレート60Hz)
D-SUBミニ15ピンコネクタ
平面ブラウン管は真ん中がへこんで見える。
透明感があり、平面のため文字が読みやすい。
ピュアフラット管はNECのクロマクリア管同様、
アパーチャグリルとシャドウマスクの良いとこ取りをした管。
MAG DJ702e
99年1月購入
17型(可視領域16.1インチ)、マイクロフィルターTM管、
水平 30〜70kHzz
1280×1024 (リフレッシュレート60Hz)
D-SUBミニ15ピンコネクタ
サブモニタとして購入
店頭で見たときには良さそうに見えたが
実際購入してみると想像以上に画質が悪い。
ダイヤル式のインターフェースが秀逸。
操作しにくいiiyamaモニタになれていると感動的ですらある。
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