99年11月2日 TurboGLドライバとP5A
w9x_530、このドライバを使うとP5Aでサスペンドからうまく復帰できないという障害が回避できる。
99年10月10日 TurboGLドライバ発表
http://www.matrox.com/mga/drivers/latest_drivers/home.htm
99年9月27日
Matrox Marvel G400-TV発表。
TVチューナー、ビデオキャプチャー、 DualHead
Display等をサポート。
予価299ドル。日本では3万円台か。
Voodoo3 3500TVはゴミだったので、この手の機能を必要とするならこれを選択するのもあり。
99年9月7日
初期のG400は一部のマザーボードで電源設定でモニタの電源を切るを有効にしていると、
マウスやキーボードを押しても映像信号が戻ってこない障害がある。
G400のBIOSを1.5以降に書き換えることによりこの障害を回避できる。
99年8月24日
G400はSoket7のP5Aでも快調。
高AGPクロックに耐えるので133MHZ等の高FSBをねらうならG400を2/3で使うのがよさそう。
99年7月16日
G400はFSB133でAGP2/3でも安定して動作。
ただしAGPモードはX2ではなく、自動的にx1になっている。
32MBのビデオメモリが乗っているのでAGPがx1でも支障は無い。
G400MAXは直販で予約をしている人に届き始めた。
一般には8月上旬から出回るという。
99年7月10日
G400 シングルヘッド32MB、日本語リテール購入。
発色は良くも悪くもミレニアム。
赤みが強く、嘘臭い。
飯山21インチダイヤモンドトロンA101Gで見ると、シャープさは1280*1024ではSP5400が上。
しかし1600*1200ではG400がテキストの視認性で上回る。
確かに解像度はSP5400が上回っていそうだが、1600*1200で目が疲れずはっきり見えるのはG400。
99年7月6日
G400MAXは未だ出回っていない。
G400 Dual-Head は発売されている。
G400の性能はMAX出なくともTNT2やVoodoo3を凌いでいる。
画質はG200譲りで良好だという。
99年6月22日
G400の発売も始まり、人柱レポートがあちらこちらに出だした。
G400MAXも26日には登場する模様。
Millenium G400 コア/メモリ 125MHz/166MHz
Millenium G400 MAX コア/メモリ166MHz/200MHz
Matrox G400,G400MAXが6月中旬に出るようだ。
G400MAXはVoodoo3500、RIVATNT2ULTRAより速いと噂されている。
しかし、MatroxはG200がVoodoo2を超えると言っていたので信用ならない。
G400はRAMDAC300MHz、MAXは360MHz。
*5月27日現在、各サイトでベンチがあがっており、Voodoo3、TNT2Ultraを圧倒している。
CPUを酷使するのが特徴でP3-500でも厳しそうだ。
*日本語版が6月下旬にInfoMagicより発売される。
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