G400の評価 色合いは従来のMatrox製品同様、色温度が9300Kなのに赤みが強くて嘘臭いです。 SPECTRA 5400 Premium Editionの評価 のっぺりした発色。色が薄く、ぎらつく感じ。 1600*1200リフレッシュレート75HzでシャープさはSP5400が上だがテキストの視認性はG400の勝利。
SP5400はもっと輝度やコントラストをいじればもうすこし良くなるだろう。
両者とも初代Millennium MGA-2064Wの1600*1200の画質に劣る。
前回IIYAMA A101GにおいてG400の画質に敗れ去った、SPECTRA5400PEのリベンジです。
その後SPECTRA5400PEは新ドライバのおかげもあり、発色では劣る物の、シャープさでG400を大きく上まわり、
ガンマ値、輝度の調整もあってテキストの視認性でG400に追いつきました。
今度のモニタはRDF22H、
MITUBISHIの22インチ平面ダイヤモンドトロンのフラッグシップモデルです。
ここでG400に大きな欠点が発覚。
1600*1200、リフレッシュレート75HzまではSP5400PEに対して優れていましたが、
1600*1200、85Hzで馬脚を現しました。
85Hzにするととてつもなく画像がぼけて使用に耐えなくなりました。
75hzでは大丈夫ですが、このモニタではちらつきが感じられます。
一方でSPECTRA5400PEは1600*1200、85Hzでもシャープさは損なわれず、実用十分。
1800*1440ではG400は70Hzしか出ませんが使用に耐えます。
SPECTRA5400PEは75MHzがでて実用可能。
今回は1600*1200、85Hzで実用出来る、SPECTRA5400PEの勝ち。
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