IDE HDD 紹介


Quantum

PCIクロックが40を越えるような環境に耐える製品の多いメーカー。

Fireball SE

98年4月 8.4GB 購入
HDベンチがR/Wとも10000を越える優秀なHDD
働いているぞというカリカリとした動作音が小気味いい。

Fireball EL

98年7月と9月 5.1GB 購入
輸送時のHDDクラッシュを防ぐ
ヘッドのショックプロテクション機能を付けた初のドライブ
以後QuantumのHDDはこの機構が組み込まれている。
カツンと大きな音がするとネット上で話題になったが
そのような現象は感じられなかった。

Fireball EX

99年1月 3.2GB 購入
QuantumのHDDとは思えないほど静かになったドライブ

Fireball CR

99年4月 8.4GB 購入
HDベンチでR/Wとも14000を越えた5400回転ドライブとは思えない高性能HDD。
Quantum初のUATA66対応ドライブ。
WD製UATA66ドライブと異なりUATA33に切り替えるユーティリティがない。
そのため多くのマザーでWIN98上でDMAが有効にならないという問題が発生。
BIOS上でUATAを無効にしてPIOmodeで動かすことによってDMA2で動かせる。
FAST TRAKで使用可能。
静かで速くQuantumの伝統として頑丈でPCIクロックが40を越えるような環境に耐える優秀なHDD。

*5月現在ではQuantumのサイトで
UATA66/33の切り替えユーティリティが公開されている。


Fireball KA

Quantum初の7200回転ドライブ

プラッタあたり4.6GB

IBMのDJNAと並んで評価の高いHDD。
基本性能はややDJNAを上回る。
実際のアプリケーションを使用したベンチではDJNAに負けることもある。


Fireball CX

5400回転だがプラッタあたり6.8GB。
性能に期待がもてる。

99年6月に入って出回り始めた。
性能はKAに劣るようだ。
R/W18MB前後。

8月に10GB版を3台購入。
騒音が少なく高速。


Fireball KX

7200回転ドライブのプラッタあたり6.8GB。
R/W22MB


Fireball lct

5400回転だがプラッタあたり8.68GB。
性能に期待がもてる。
プラッタあたり10.2GBのlct10が控えている。

IBM

オーバークロックには向かないが発熱、騒音とも少ない製品が多い。
97年から98年にかけて5400回転のHDDでは最良の製品といわれた。

DTTA351010/350840

98年11月から99年2月にかけて3個購入。
うち、2個不良交換。
都合5個経験したことになる。
静かだがW/R 11000/9000ほどで遅い。
不良ではないが購入時から異音を発するものがあった。
電源を落としたときにカトゥーンと驚くほど大きな音を立てる個体もあった。
ほかには斜めにするとゴガガガと派手な音とともに異常振動する個体もあった。
5400回転、UATA33

DTTA371010

99年1月購入。
都合5個経験したことになる。
回転数のせいかFBEXよりうるさく、回転音だけでなくアクセス時の音も大きい。
HDベンチが 11000/9000ほどで同シリーズの5400回転版と同スコアしかでない。
これは5400回転版よりプラッタの記録密度が低いためと考えられる。
しかし7200回転のおかげでアクセスが速いため体感速度は速い。
7200回転、UATA33

DJNA-370910

99年6月購入。

雑誌等では高速性、静粛性でもっとも評価が高い。
P2-400メモリ128MBでR/W17MB、BusinessDISKWINMARK2610、High-end9350、CPU使用率5%。
騒音もそれなりにある。
IBMも7200回転はそれなりに音がでるようだが、これでも7200の中では静からしい。
確かにSegate5400回転より静かな感じがする。

DPTA

DJNAの後継HDD
プラッタあたり6.84GB
5400回転 R/W19MB
7200回転 R/W22MB UATA66モードでWriteが27MB程度になることがあるという。

発売中
データ

SEAGETE

うるさくて遅い。
SCSIでは1万回転の高速ドライブで有名。

ST34321A

98年11月購入。
5400rpm 128KB 11ms
アクセス時がガリガリと大きな音を立てる。
他社製品のように基盤が露出していないので取り扱いが楽。
HDベンチが R/Wとも8000に届かず性能が低い。
実際に使用しても速い感じはしない。
安さが取り柄。
SEAGETEは熱くてうるさくて安いだけという通説を裏付けるような製品。


Barracuda ATA

UATA33ではR/W19MB程度。
UATA66で使用するとR/W27MBとなる珍しいHDD。
でもFASTTRAK66で使用してもそんなに速くはならない。


Western Degital

かつてトップシェアと最高速 IDE HDD を出していた。
最近はUATA66対応HDDを他社に先駆けて発売。
Quantumと異なりUATA33で動作させるためのユーティリティもある。

WDAC22000

96年にFMVに増設するために購入。
Western Degitalの製品はそこそこ速くアクセス時にジジジと働いてますよと
いうような感じの音がして不安定なWIN95で使用しているときに
固まっていないことが音で解って頼もしかった。
HDベンチでR/Wとも8000に届かないがこのころのHDDとしては十分速い。

WDAC22100

96年8月購入。
やや記憶が曖昧。
ほぼ同上。

WDAC34300

97年10月購入。
当時は最新でいい感じだった。
すでにMaxtorの7GBが5万を切っていたときに4万円だったが
当時はMaxtorのダイアモンドシリーズを初めてみたばかりで不信感が拭えなかったため
以前から使っていたWestern Degital製をあえて購入した。
購入11ヶ月で死亡、ドスパラ保険で復活。

Maxtor

安くて大容量なだけというイメージがあったが
最近の7200回転HDDはIBMより高速でコストパフォーマンスがよい。

一部マザーボードで相性が出ることが多い、
Soket7、Athlonユーザーは特に注意。
Intel系の人も油断は禁物、他社のHDDと相性問題がでることも。


DiamondMax 2880 Ultra DMA

98年8月購入。
FB-EL7.6GBと迷ったが要領の多さでこちらを選んだ。
8.4GBの物を買ったがFB-ELどころかSEにも劣る低性能に失望。
アクセス音もうるさめで安いだけが取り柄。


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