Athlonマザーボードのノースブリッジ(AMD751チップ)がバージョンC5以降ならばそれ以前のマザ−ボードより数%から十数%性能が向上しているという。
C5以降のAMD751はSuper Bypassテクロノジによりメモリのレイテンシを25%程度軽減させるという。
Athlon650を750に買い換えるよりはマザーボードを買い換えた方が速度が向上しそうだ。
個人的に期待しているAthlonマザーボード、EPOX EP-K7VA
ABITのBE6-2、不具合報告が多いようです。
AGPカードの耐性が下がる、CPUの耐性が下がり、OC出来ない等。
ノーブランドK7MはFSB110まで?ネットでインプレスが報道。
でもK7Mを実際に手に入れた人は133まで可能だと言ってます。
*実際も110止まりでした。
FSB133、140、150MHzが可能、
Vcore 1.3、 1.4、 1.5、 1.6、 1.7、 1.8、
1.9、 2.0V
Vi/o 3.31、3.4、3.56V
これで一般人もAthlonのクロックアップが容易になった。
実際に購入した人によると、FSBをあげるとCPUクロックも上がることが確認された。
これにより半田ごてが握れなくても簡単にオーバークロックが出来るようになった。
しかもK7VMは他のAthlonマザーボードとは異なり、
大型ヒートシンクが取り付け可能だ。
これ以外のマザーボードを選ぶ必要はないだろう。
欠点は電源の選り好みが激しい。
Soket7のおすすめはGIGA-BYTEのGA5AX。
P5Aは安定性で劣る。
P5A1MB版は最新ベータBIOSでUDMA66に対応!?
GIGA-BYTEのGA7IXがもっとも安定しているそうだ。
今日現在はファーストロットをヴィクラ等一部ショップが手配中という。
TYPE-R V.SPECよりTYPE-R V.SPEC2への変更点
1.PCIスロット(5本)よりPCIスロット(6本)ISAスロットなし。
2.コンデンサー1500μより2200μにアップ
3.チップセット冷却用ヒートシンクが金メッキタイプに変更
コア電圧の設定は従来通り、0.2Vアップまで。
初期ロットはいまいちのようだ。
BIOSの完成度が上がればおすすめマザーになる可能性はある。
6本のPCIはAGP/1、3/6、4/5にPCIカードを差すとIRQを共有するようだが一応すべて使えるようだ。
66.8/68/75/78/81/83.3/90/95/100/105/110/112/113.5/115/117/118.5/120/122/124/126/133.3/135/137/138.5/140/142/144/150/155MHz
という細かいFSB設定と、V/CORE、V/IOの電圧変更、
D-LEDといわれるシステム診断LEDがBIOS,チップセット,L2キャッシュ,CPU,USB,IRQ,メモリ,IDE,PS/2マウス,OSなどの異常を診断するそうだ。
ほとんど良さそうなものは、みんな盛り込んでしまえといわんばかり。
マイクロスターがおもしろいDualマザーとS370/Slot1変換ライザカードのセットを発売。
無改造でDual Celeronが可能ということで売れまくっているMS-6905Dと
Dual Slot1マザーMS-6120Nをセット販売する。
AGPとISA、それとPCIは5本でDIMMは4本。
商品名は「MS-6120N+MS-6905D」
一つの箱に入ったセットなのでライザーカードとマザーボードの相性はいいだろう。
WindowsNTユーザーでは無いので買う気はないが、相性問題が怖い人はどうぞ
K6やK6-3のライトアロケートをいじれるツールのページ
Write Allocate Monitor U
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