2001年7月3日 Partition Commander 6.0
パーティション コマンダー 6(9,800円)
(ノートパソコンの物理フォーマット)
知人から、「パナソニックのノートパソコン
CF-G1 が壊れたから修理してほしい」と依頼されました。Windows
Me の修復セットアップをかければ直るだろうと思いやってみると「cabファイルが壊れている」とのエラーが出ます。
はじめはCD-ROMがおかしいのかと思いましたが、HDが壊れていて、fdiskも効かない/ドライブが認識されないためだと分かりました。BIOSでは認識されています。
そこで、IBMなどのlow-level format utilityを試してみましたが、
「うちの製品ではないから、メーカに問い合わせて下さい。」
と出ます。HDは HITACHI製 10GB と表示されました。
もしかして「Partition Commander 6.0 を使うとうまくいくかも知れない」と思い、やってみました。修復に一時は「残り時間17時間」と出ましたが、実際は30分余りで済みました。fdiskもOKになりました。
Partition Commander 6.0は有料ソフトですが、お持ちの方は試す価値があると思います。
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TSURU
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各種ベンチ
HDBENCH 定番中の定番。もっとも普及している。
Super π CPUチェック用。オーバークロックの友。
Winbench99 定番。ビジネスアプリケーションならこれ
3DMARK99MAX/3DMark2000 v1.1 3Dならこれ。
Tirtanium 一部で流行っている3Dベンチ。
YBENCH よねベンチ。
日時: 2000年2月12日 09時44分
表示はAGP1/1です。
nVIDIA
RIVA128 弱い?
RIVA128ZX 115MHz Win起動 FR OK
RIVATNT 弱い?
SPECTRA3200 95〜100
SPECTRA3200R2 100以上
Viper550(RIVATNT) 100MHz FR OK
RAIVATNT2 80強(AGPx1に落とせばSPECTRA5400でも105可能)
3D Blaster RIVA TNT2Ultra Win98起動 126MHz
FR完走 97MHz
3D Blaster RIVA TNT2Ultra Win98起動 126MHz
FR完走 119MHz AGP Aperture Size4MB
3D Blaster GeForce 95〜112以上?126
SPECTRA5400 115
SPECTRA7400 118.5 Sideband-off AGP-2x
SPECTRA7400 133 Sideband-off AGP-1x、AGP
Fast Write : OFF
S3
Savage4/Pro 80強
savage2000 80強
Matrox
Productiva G100 8MB(F 811171622A-100FN 4個)(BF6
BIOS NY WCPUIDを実行)110
Millennium G200 100強
Millennium G200 SD16MB(RAM SEC KM432S2030BT-G8
2個)FR完走118 BH6 1.1
Millennium G200 SD16MB(RAM SEC KM432S2030BT-G8
2個) Win98起動 129MHz FR完走 123MHz EP-BX6SE
Millennium G200LE ???
Millennium G400 SH32(RAM SEC KM413212Q-6
916 8個)FR完走100
Millennium G400 SH32(BF6 BIOS NY WCPUIDを実行)105
Millennium G400 SH32(MAX化) AGPx1 AGP1/1の107で3Dmark2000が完走EP-BX6SE
G400MAXは124-OKや100-NG
ATI
Raga MAGUNUM/FURY 120弱
Rage Magnum 32MB(SEC KM43252030BT-G8 4個)(BF6
BIOS NY WCPUIDを実行)115
Rage Magnum 32MB Win98起動 128MHz FR完走
125MHz
All-in-wonder16 100以上
All-in-wonder32 88以上
3dfx
Banshee 強い?
Voodoo3 2000 強い?
Voodoo3 3000 103以上
Velocity100 124以上
AGP Aperture Sizeは64MBを4MB等に小さくした方が耐性が上がる傾向にある。
例 TNT2Ultra AGP Aperture Siz64MBで97MHz、AGP
Aperture Siz4MBで119MHz
投稿者 : tanuki
投稿日時: 2000年1月23日 20時38分
最近、連載しました手持ちの7つのカードのAGP耐性のデータを
まとめました。(AGP、16MB以上、0.25μプロセス)
下記はそのランキングです。数字はFR完走AGPクロック、かっこ内は
Windows98起動、WCPUID取得可能なAGPクロックです。
@RAGE Magnum (32MB)---RAGE 128 GL(ATI)
125MHz(128MHz)
AMillennium G200 SD (16MB)---MGA-G200(Matrox)
123MHz(129MHz)
BVoodoo3 3000 (16MB)---Voodoo3(3dfx)
122MHz(125MHz)
CMillennium G400 SH (32MB)---MGA-G400(Matrox)
104MHz(108MHz)
D3D Blaster RIVA TNT2 Ultra(32MB)---RIVA
TNT Ultra(nVIDIA)
97MHz(126MHz)
ERevolution W (16MB)---Ticket to Ride W(#9)
91MHz(98MHz)
FStealthV S540 Xtreme (32MB)---Savage4
Xtreme(S3)
91MHz(93MHz)
●測定環境
電源:Seventeam 300W MB:EP-BX6SE CPU:500E(46週)
RAM:Mosel-100(994*PF) HDD:Quantum KA9.1 OS:Windows98
最近では、a.GeForce256(SDR,DDR)、b.ViperU(Savage2000)、c.RAGE
Fury MAXXなど
新しいカードも登場いますが、上位に入りそうなのはaで、bとcは下位のようです。
FT66のドライバディスクに入ってるFastcheck
monitoring utirityを起動したまま
WINCDR3.0、4.0はインストールしちゃだめです。WINCDRは初めて起動するときに
CDRドライブを検索しに行きますがその画面でいきなり硬直します。
自分はWINCDRをインストールする時にもこのユーティリティとついでに
MATROX QUICKDESKも切っておきました。一度認識して"次回からもこのドライブを
使用する"をしてからだと、モニタリングユーティリティとか起動してても普通に起動
できました。今度このまま使います。問題なきゃ発言しません。
インストールは一応問題なくできたから、WINCDRを初めて起動する時にこーゆーのを
切っておいた方がいいって覚えておくと良いのかも。
ちなみに私のRドライブはTEACの4倍速のやつです。 K.Fさん
Windows 98 Second Editionで終了時にハングアップしたり、終了処理後再起動してしまうならこれ。
Windows 98 Second Edition Shutdown Supplement
WIN95には様々なバージョンがあります。
古い順に、初代のWIN95、OSR1、OSR2.0、OSR2.1、OSR2.5などが大まかなところです。
PX4PATCH.EXEのようなIntel 440BX chipをWIN95に教えるソフトも入っていると思います。
これでPCIBRIDGEが認識されます。
PCIUniversalSerialBusのドライバーはWIN95OSR2,1以降に付属しています。
マイクロソフトが配布していればネット上で入手できるかもしれません。
USBSUPPというパッチだったと思います。
USBとAGPを使用する場合、必須となります。
PIIX Bus Master IDE Drivers for Windows 95がマザーボード付属のCD-ROMについてませんでしたか、
単にBus Masterとだけ書いてあるかもしれません。
これでHDDのDMA転送が可能になります。
96年夏以降に発売となったIDE-HDDならHDDアクセス時のCPUへの負荷が画期的に低くなる可能性が高いです。
ただし、一部のOSR1とOSR2.0以降のWin95ならBus
Masterが自動的に組み込まれるので無理にインストールする必要はありません。
これらの話の意味が分からなければWin98を導入するのが一番です。
CS(ケーブルセレクト)で使用するのが本来の使い方。
*AGP側を上とする。
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上のPCIから優先的に認識するマザー
−BXチップセット−
「ATC6220BX/133」(実際は下から?)
下のPCIから優先的に認識するマザー
−BXチップセット−
「AX-6B」「AX-6BC PRO(VSPEC)」「P2B」「P2B-F」「P3B-F」「GA-6BXE」「BH6」
−MVP3チップセット−
「IM5MVP」「AX59PRO」
以上のようになります。
他の掲示板ではPCIは上から優先的に認識すると言い切っている人もいましたが、
以上の結果により以下のことが推測できます。
BXだからAGPより一番遠いPCIから認識していくとは限らない。
順番はマザーに依存する。
主流は下から認識する。
これは多くの方の書き込みによる情報です。ご協力感謝します。
133MHz動作がはやりの今日この頃。
日立の125MHzメモリやへたなPC133CL3対応メモリより高いFSBで動作するHYUNDAI製TC10Pメモリチップは重宝されてきました。
でも今は気をつけた方が良さそうです。
TC10PでもHY57V658020B TC10P 9912Aの様にTC10Pの前の数字がBであるものはよくないようです。
ここの数字がBでなくAであるものがよいとされています。
原因はHYUNDAIの生産ラインが大幅に改良されたことが原因のようです。
カタログ上ではBTC10PがATC10Pより性能が向上したことになっていますが、マージンが削られたようで、かえって耐性が低下しています。
デジカメ・携帯端末にはコンパクト・フラッシュ、スマートメディアが付き物です。
それをパラレルケーブルで転送するより速いからと一万円もするFDDアダプタを使うのが一般的です。
FDDアダプタはスマートメディアを大容量FDDとしても使えるし、汎用性が高いのでそれも良いのですが、
あまり持ち歩かない、ノートで使うというのなら、もっと便利な方法があります。
ノートパソコンを持っているならスマートメディアのPCカードアダプタは5千円くらいでハギワラがよく売っていると思います。
フラッシュ用なら2千円です。
デスクトップならメルコのフラッシュメモリカードリーダー
外付けMCR-S、
内蔵MCR-SFB を買うとスマートメディアアダプタRFD-A2
¥7,800がもれなくついてきます。
価格は前者が1万6千円前後、後者が1万3千円前後
SCSIカードがいりますがFDD経由より100倍速いですよ。
これは今売っている最大容量のスマートやフラッシュは読めることが解ってます。
http://www.melcoinc.co.jp/
BIOSのアップデートの仕方は
まずクリーンなDOSの起動フロッピーディスクを作ります。
続いてそれにBIOS書き換えユーティリティと目的の新BIOSファイルを入れます。
再起動してフロッピーディスクから立ち上げ、書き換えユーティリティを実行してその指示に従います。
書き換え中はよけいな動作は一切しないようにしましょう。
BIOS書き換えに失敗すると動作しなくなります。
例えばBH6の場合は7月現在の最新BIOSはlnなので、
http://usa.abit.com.tw/html/download.htmからAWDFLASH.EXEとBH6ln.EXEをダウンロードします。
続いてBH6ln.EXEを実行して解凍します。
するとBh6_ln.binが出てきます。これが新しいBIOSファイルです。
Win98の場合、
「マイコンピュータ>3.5インチFDD(A)>フォーマット>起動専用」
で起動専用ディスクを作ります。
念のためそのディスクの中から「Drvspace.bin」を消去します。
続いてそれにBIOS書き換えユーティリティと目的の新BIOSファイルを入れます。
BH6の場合はあらかじめダウンロードしておいたAWDFLASH.EXE
と BH6ln.binを入れればいいのです。
出来たらフロッピーディスクを入れたまま再起動してください。
BIOSで起動ドライブがA.C等になっているならそのまま、C
only等になっているなら
Aディスクから起動できるようにしておきます。
BIOSをいじったことがないなら、まずAドライブから起動できるようになってます。
また、BIOSの設定かジャンパの設定でBIOSアップデートがEnabledになっていないと書き換えられません。
フロッピーディスクから起動して
A:\出たら(クリーンなDOSではA:/に似た表示になります。)
BIOS書き換えユーティリティの名前を打ち込んで入力(ここではEnterキーを押すことをこの様に表現しています)。
その後は各社の出しているユーティリティの指示に従います。
今回はBH6でBh6_ln.binが新しいBIOSファイルですから上記とやや異なり、
「A:\AWDFLASH BH6_LN.BIN /py /sn /cd /cp
/cc」と入力します
例えば/PY と/SNの間には半角スペースが入っているので正確に入力してください。
これでBIOS書き換えが始まります。
絶対によけいなキーを押さないでください。
終了の表示が出てたら一呼吸置いてフロッピーディスクドライブのランプが点灯していないことを確認してから、
フロッピーディスクを抜き、パソコンを再起動させます。
始めの画面でBIOS名が新しくなっていたら成功です。
Deleteキー等を押してBIOS設定画面に入り、BIOSを初期化します。
具体的にはLOAD BIOS Defalutの様な物を選択して実行します。
それが出来ないマザーは電源を切ってマザーボードのジャンパでCMOSクリアをします。
その後は自分の好きなようにBIOSを設定してください。
BIOSの内容が難しくて解らないならBIOS SETUP Defalutの様な物を選択して実行します。
これで遅いですがマザーボードメーカー推奨の設定になります。
BIOS書き換えはマザーボードを起動不能にし、修理に出さなければならなくなる恐れがあるので、
自己責任で十分に気を付けて行ってください。
データの移動は特別なソフトなしに、ドラッグアンドドロップで簡単に出来ます。
Windowsの起動ディスクを用意しましょう。
まず移転先のHDDをスレーブに繋げます。当然ジャンパはスレーブ。
FDISK、カレントドライブを移転先HDDにして、
基本MS-DOS領域の作成、FORMATをします。
既にセカンドドライブとして使っている場合は拡張MS-DOS領域になっている場合もあるので
FDISKで必ずチエックしておきましょう。
元の起動HDDでWIN95/98を起動
表示(V)>フォルダオプション>カスタム>すべてのファイルを表示 をチエック。
元の起動HDDのWindowsフォルダ以外を丸ごと移転先にコピー。
続いて移転先にWindowsフォルダを作り、
元の起動HDDをエクスプローラで開いて Win386.swp 以外のファイルをすべてコピー。
これでWindows移転終了。
今度はPCの電源を落としてケースを開け、HDDのマスタとスレーブを入れ替えます。
元の起動HDDは繋がないか、ジャンパをスレーブにしてスレーブに繋ぎます。
ジャンパ入れ替えが面倒ならセカンダリのマスターにしてしまいましょう。
続いて移転先HDDをプライマリのマスターに繋ぎます。
このとき移転先HDDのジャンパはここで必ずマスターになおします。
WIN98の起動ディスクで立ち上げ、再びFDISK。
移転先HDDは今度はCドライブなので、そのままカレントHDDを変えずに基本MS-DOS領域をアクティブにします。
再起動してWindowsが立ち上がれば成功です。
*Win386.swpは後で移転先HDDからの起動時に自動作成 されるので心配いりません。
Magic TNT2でドライバがインストールできない人へ
Infomagicの付属CDはゴミです。
秋葉ホットラインにも関連記事が出ています。
標準VGAをキャンセルしてインストールしてください。
さもないとドライバをいくらインストールしても標準VGAが復活してくるそうです。
セーフモードのシステムのプロパティから標準VGAを削除してインストールし直してみてください。
IBM Deskstar DJNAとWD Expertは設計は同一で工場が異なるHDDのようだ。
MAXIMUMPCNETWORKによると性能もほぼ同一で、双方とも20MB/secに達しようという高性能HDDだ。
同じ7200回転のHDDでもDJNA-371800とAC418000
Expertでは
価格差が大きい。
全く同様の製品ならWD製品を買うべきだろう。
日本IBMは小売りをしていないため、個人の消費者には一切サポートをしてくれない。
しかもWD製HDDの方がかなり安い。
気になるのは騒音と発熱のことだ。
伝統的にIBM製HDDは静かで発熱が少なく、WD製HDDはその逆である。
工場や材料が異なると設計が同一でもそのような差が出るのだろうか。
3D表示画面で画像がずれている場合、モニタの調整機能で位置あわせをして、
Windowsの画面に戻るとWindows表示画面がずれて困ると言うことはまずありませんから、
安心して位置を調節してください。
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