1998年11月購入、1999年1月に追加購入
後者は\14,800-
ビデオチップはnVidia RIVATNTでメモリは16MBのAGPカード。
99年4月現在はSG-RAM版が出ている。
IIYAMA A101Gと組み合わせて1600*1200がきれい。
99年4月現在、3Dカードとしてではなく、めいんの2D用に使用。
チップファンが最初から付属し、強力に冷却している。
ASUSのFTPサイトにあるV3400TNT Tweakというツールで、コア120MHz、メモリ130MHzまでオーバークロックできる。
nVIDIAの関係者が語ったところによるとASUS等の一流ベンダーが供給を受けているTNTチップは
格安TNTカードと違い、耐性の高い選別品が載っているという。
実際、この噂を裏付けるように格安TNTカードではチップファンで冷却しても
コア105MHz程度までしかオーバークロックに耐えないようだ。
さらにV3400TNTは良質なメモリを載せているのでメモリのオーバークロック耐性も高い。
とりあえずドライバの更新がずっと止まっているのを何とかして欲しい。
他社のTNTカード用のdetonatorドライバが次々と出ているのにASUSは昨年からずっとベータ版のままだ。
98年9月、Creative Graphic Blaster TNT が発売されたときは
すぐに飛びつきそうになったがカノープス製が出るまでぐっとこらえて待った。
当時はG200の性能不振により、めいんのビデオカードがXpert@play98のままであり、
手持ちのPWR128Pも21インチのA101Gには力不足で不満がたまっていた。
ところが10月末から11月にかけて発売された期待のカノープスSPECTRA2500が著しく画質が悪く、
リコールしろとネット上で大騒ぎになった。
その時カノープスはかなり高額な有償サービスで画質の改善やSPECTRA3200との交換を行うと発表して自ら信頼を無くしてしまった。
数日後には反響の大きさから無償及び格安サービスに変わったが、既にカノープス神話は崩れ去っていた。
さらにSPECTRA3200もCreativeより遙かに画質が悪く使い物にならないというのでA101G用ビデオカードのめどがつかなくなってしまった。
Diamond Viper V550 も期待したがこれも画質がCreativeに劣るというので購入意欲が萎えた。
Creativeが良いといってもG200には劣る画質で1600*1200は辛いらしく、ぐっとこらえて我慢したカードを今更買うのもしゃくだった。
Rev4に気持ちが傾いたとき出たのがAGP-V3400TNT/AGPである。
特価品販売でDiamond Viper V550 バルクよりずっと安くV3400TNTのリテールが売っていたのだ。
新発売で人柱状態だが安かったので早速購入し、祈るような気持ちでPCに差すと
現れたのは自分が見てきた中で今までのいかなるカードより良好な画質だった。
IIYAMA製モニタとの相性もあるのだろうがVooDoo2を通しても文字がにじまないのには驚いた。
しかも私好みの優しい画質で、シャープだがギラギラして長時間モニタを注視できないという問題もなく、
期待以上の仕上がりのカードだった。
やはりチップの性能ばかりでなくボードのアナログ部分の設計は重要だと再確認させてくれた。
* ドライバver2.16はIE5との相性があるようだ。
ver2.00ベータは問題がない。
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