Xwave6000(YMF744)をはじめ、続々YMF744カードが登場。
YMF744はYMF724を4スピーカー対応にしたものだが、CPU使用率も下がっているという。
YMF724採用カードの中ではノイズが少なく、MIDIもWAVEも音質がよい。
YMF724はメーカーによって差が激しいので必ず選別して買うこと。
バルクのウエーブフォースはダメ。
MIDIはヤマハのXG音源。
4スピーカーでゲームを楽しむならこれ。
ゲームの世界では主流のA3D2という3Dサウンドの規格を採用。
付属ドライバはタコなのでベータ版ドライバをダウンロードして使うのがこつ。
GS互換だがMIDIの音質は全く期待しない方がよい。
Sound Blaster Live! の新型。
EAXという独自の3Dサウンド規格を採用。
価格が高いのが難点。
PROは光デジタル入出力、同軸デジタル入出力、アナログ入出力完備。
音質も良好という。
MIDIは基本のGM規格以外にヤマハのXG規格とローランドのGS規格がある。
ローランドが世界の標準。
ローランドはよく外国の企業と勘違いされるが、正体は大阪の中小企業。
まだ一部上場企業ではない。
番外 Sound BlasterAWE64Goldと外部MIDI音源SC88PRO 現在使用中。
番外2 オーディオカードと呼ばれる無茶高いサウンドカード。
MIDIやCD-ROMからのInコネクタ等WAVEの音質に必要でない物はボード上にない。
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