レガシーデバイスを葬り去るべく、アルゴノテクノス21のリテールの倍速LS-120を導入しました。
接続はIDEですから、PCIブリッジにぶら下がるのでISAにぶら下がるフロッピーコントローラを使わずにすみます(だったかな?)。
認識は拍子抜けするほど簡単で、つなぐだけでした。
最近のマザーボードはすべてSuperDisk対応BIOSが乗っているようです。
FDDがなくなって気分爽快?
とりあえず、フロッピーが倍速で動くのと、
フロッピーディスクにアクセスしていてもPCの動きがとまらないのが快適です。
たとえば起動ディスク作成やFDDのフォーマットをしながら他の作業ができます。
今まではどんなにCPUパワーがあってもFDDが動くだけでCPUパワーを100%持っていってしまうため、
FDD作動中はパソコンが固まっていました。
SuperDiskメディアは120MBしかなく、速度も遅いため、CD-RWやMO、ZIPを持っていると使うことはまずありません。
でも、ただの倍速FDDとして使っても楽しいですよ\(^o^)/
未だにフロッピーディスクを多用される方、ISAが大嫌いな方もどうぞ。
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