VooDoo3


9月23日

Voddo3 3000 PCIが10月に登場予定。
Soket7でますます使いやすくなった。

Voodoo3 3500TVは分岐ケーブルのせいで画質は使い物にならず、
TV機能も日本語版Windows98では使用できない。

3dfxの新廉価版ビデオカードVelocity100はVoodoo3のドライバを使用することにより、
Voodoo3 2000相当として使える。
ただしVoodoo3ドライバを使用するためにはレジストリをちょっといじらなければならないという。
ただしビデオメモリは8MB。
だが6000円を切る価格でVoodoo3相当の性能はすごい。
気になる画質もVoodoo3同様、2Dも3Dもきれいだという。
1280*1024で汚くて見るに耐えない他の廉価版ビデオカードのことを考えるととても嬉しい話だ。
メモリ16MBのVelocity200が同様にVoodoo3ドライバが使えるならば面白そうだ。

5月15日
SLIにされたVoodoo 3 が6月登場するという。
これはおそらくMetabyteの PGP (Parallel Graphics Processing) 技術によるSLI化であろう。
先月にSharky Extremeに出ていたものが実際の製品になってきたのではないか。
PCIバスを複数利用するのでこれが発売されると、Voodoo2 SLIの時のようにPCIが再び足りなくなりそうだ。
Voodoo4はfill rate はSLIにされたVoodoo3の10倍のスピードが出るという。

* Voodoo3 3000に2000のチップがついているという問題があったが、
  メーカーによるとチップの印字はやめて、
  耐性で分類することにしたためとのこと。
  つまり2000のチップでも動作は保証される。


VooDoo3 3000がVooDoo2SLIと同等かそれ以下の性能ということで
VooDoo3よりVooDoo2がより優れていると考える人もいるだろうが、
出始めの不安定なドライバだとしても今買うならVooDoo3だろう。
やはりいくら発熱しても自分の熱でストールせず、AGPとPCI2本を占拠していたデバイスがAGP1本で済む利点は大きい。
99年4月現在のドライバではまだ未対応だが22bit(24bitではない!)での
高解像度で3Dゲームができる利点は大きい。
しかも22bitモードは16bitと比べても大きなパフォーマンスダウンは無いというのだからこれが本当なら驚きだ。

3dfx


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