IBM Deskstar 60GXP おそらく一番の売れ筋
Quantum Fireball Plus AS 買収されてしまったQuantum
Maxtor's DiamondMax Plus 60
Seagate Barracuda ATA III
Fujitsu MPG3xxxAT 静かさで大人気。MPG3204ATEの様に末尾にEが付くものは流体軸受け採用で静粛性最強。
期待のBarracuda ATAU登場。R/W28〜25ということで振るわない。
Fireball Plus LMもいまいち、しかしQuantumの信頼性とFTとの相性の良さは買える。
単体で使うならMaxtor DiamondMax Plus 40が最速。
WDのCaviarの新製品は性能はいまいちだが静粛性が好評。
IBMは?
IBMはいまのところ完全に過去のHDDだ。
しかしIBMは5400rpmでプラッタあたり20GB、7200rpmでプラッタあたり15GB機種、DLTAを発表しており期待感は高まる。
MAXTORもプラッタあたり15GB、DiamondMax60、そしてWestern Digital もWD Caviar 15.3 GBを発表。
Quntumもプラッタあたり15GBの製品Fireball
lct15を発表しているが4400回転であり、静音パーツファン以外には需要はなさそうだ。
Fireball Plus LMはlct10を7200回転化したようなHDD。
Maxtor DiamondMax Plus 40を越える速さが出るのか?
Maxtor DiamondMax Plus 40の登場で最速IDE-HDDの座を降りたBarracuda
ATA。
それもつかの間SEAGATEもようやく10.2GB 7200回転IDE
HDD、Barracuda ATAUを発表。
R/W33〜36MB/Sくらいは出るのだろうか。
RAID0にすると66MB/Sの壁にぶち当たりそうだ。
66MB/sを越えるため、PCIクロックを上げるのがはやりそうだ。
プラッタあたり10.2GB 7200回転IDE HDD
SAMSUNG SPINPOINT P10200 SERIES
一般のパソコン用HDDの主流が7200回転になると読んでいる多くのHDDメーカーと5400回転IDE-HDDを主力とし、さらなる静粛性を求めるQuantum。
プラッタ一枚あたり10.2GBの新型HDD、DiamondMax
40が店頭に登場。
10.2GB/20.4GB/30.7GB/40.9GBの全4モデルのうち、
上位2モデルの販売が確認されている。
回転数は5400回転でバッファは2MB。
7200回転のDiamond Max Plus 40も登場予定。
プラッタ一枚あたり8.68GBのQuantum FireBall
lctが店頭に登場。
プラッタ一枚あたり10.2GBのFireBall lct10も後に控えている。
Nikkei Electronics Digital Storageによるとついにプラッタ1枚あたり10GBを越えるHDDが登場した。
そこで今後登場予定の大容量IDE-HDDを並べてみた。
メーカー 製品/シリーズ名 プラッタ一枚あたり容量 登場予定
Seagate U8 8.6GB 9月から量産
Maxtor DiamondMax 36 9.1GB 9月から量産
Maxtor DiamondMax 40 10.2GB Cool! 10月から量産
IBM DPTA-37/35***** 7.5GB 発売中
Quantum Fireball CT
8.4G 9月から量産(*lctに変更)
Western Digital WD Performer 9.1G 9月後半から量産 ビデオデッキ向け?
DiamondMax 40は容量10.2〜40.9GB。
プラッタを1,2枚しか搭載しない容量4.3〜20.4GBのDiamondMax
VL 20も同時発売。
40.9GBで予価349ドル。
5400回転だが、私の勝手な性能予測ではR/W 30MB/secに迫ると思われる。
これから発売されるHDDはUATA33の上限に近付き、ユーザーのUATA66への早期の以降を促すだろう。
来年にはプラッタあたり40GBを越え、R/W 100MB/secを越えるHDDが出現すると思われる。
そうなれば現在計画中のATA100でも追いつかない。
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