日立製ハードディスク T7K500とT7K250

T7K500の8MBキャッシュ版と16MBキャッシュ版を入手。従来のT7K250と比較してみた。
以前の主流の7K250シリーズは80GBプラッタ、最近の主流のT7K250シリーズは125GBプラッタ、
新型のT7K500シリーズは160GBプラッタである。
HDDのディスクの回転数が同じならばプラッタ一枚(HDDのディスク一枚)あたりのの大きさが大きい
ほど高速に読み取れるはずなので、単純に考えると160GBプラッタのT7K500は125GBプラッタのT7K
250の1.28倍速くても良さそうだ。

左からHDT722525DLA380、Hitachi HDT725025VLA380、 Hitachi HDT725032VLA360

  


実験

「HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず 」を使用して性能比較をしてみた。
HDDをフォーマットしてHDBENCHを二回目に動作させた値を採用した。

テスト環境

CPU

Athlon 64 X2 4200+ Socket939 BOX

CPUクーラ リテール品
M/B

gigabyte GA-K8V ULTRA-939

Memory 512MBx2
Video Geforce 6600GT
Mouse Microsoft Wireiess  intelimouse explorer2.0
Case OWL-602WS abee SR-2480A
OS WindowsXP pro 

HDT722525DLA380 従来モデルの125GBプラッタ キャッシュ8MB
Read  Write   RRead  RWrite 
65515 66840   20035   26418  

Hitachi HDT725025VLA380 新型の160GBプラッタ キャッシュ8MB
Read  Write   RRead  RWrite
64200 64851  22212   24908

Hitachi HDT725032VLA360 新型の160GBプラッタ キャッシュ16MB
Read  Write   RRead  RWrite
75294 78890  29510   32272


結論

125GBも160GBも有意差は見られなかったが、8MBモデルよりは16MBモデルを購入したほうが良さそうだ。
 

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