RIVA128


Canopus PWR128P

97年12月に京都寺町ニノミヤ電気にて購入。
\23.800-

ビデオチップはnVidia RIVA128でメモリは4MBのPCIカード。
PC雑誌ですごい性能のビデオカードが出たと大々的に持ち上げられていた。
当時はビデオチップがこんなに熱くなっていいのかと話題になった。
ヒートシンクのついていないPWR128Pでもこれだから今のチップファン付きビデオカードがいかに異常かということだ。
今やPC内の一番の騒音源がビデオカードということになりかねない。
実際、私のパソコンでは一時期AsusのV3400TNTが一番の騒音源だった。

IIYAMA S901Gに繋ぐと1280*1024 16BIT ではピンぼけで実用にならなかった。
それでもCanopus製RIVAは他のカードに比べて画質が良いそうだ。
1152*864まではシャープで発色も良い。
HDベンチでは矩形が50000を越えるという性能で驚かされた。
しかし同時にHDベンチの意味が大きく損なわれた。
このときからHDベンチがRIVA系に妙に良いスコアを出すようになり、体感速度との解離が大きくなった。
さらに3D機能がビデオカードに重要視されるようになり2Dの描画の速さにこだわらなくなったからだ。



Canopus
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