K6-2+/K6-3+が登場。
K6-3+を無理矢理既存のSuper7に挿した人がいるようだ。
結果は不安、低速ながらも動作。
BIOSの対応によりまともに動く可能性もあると予想する向きも。
AX59PROの4/7付けBIOSにK6-2+の記述が。
BiosterやAsusも対応BIOSを出しているとか出すとか...。
ひょっとするとひょっとするかも。
http://www.aceshardware.com/board/general/read.php?message_id=11128
V/coreは2.3V。
従来品の2.2Vや2.4Vと異なる。
Ultra ATA/66対応版のAlladin Vチップセットを搭載している。
サウスブリッジはM1543C B1。
Alladin VもUATA66対応、これでMVP3.5にこだわる必要もない?
モバイル向けはK6-V+として生き残るようだが、デスクトップ向けはK6-2+の登場と共に生産中止になるK6-V。
K6-V500は出るといわれ、予価を出した店もあったが結局立ち消え。
そのK6-Vに久しぶりに嬉しいニュース。
K6-V 450、44週は簡単に500MHz動作するものが多く、2.4Vで540、2.6Vかければ560MHzも。
44週以降はK6-V500として発売される予定だったのだろうか。
真相は不明だが、2.2Vで500があっさり動くらしい。
12/12発売という話だったが。
K6-2 533MHzが発売。
インテルも1月10日にCeleron533を計画している。
K6-2 533MHzの影響によりCeleron533の投入時期に影響が出るかどうか。
英語サイトだが、Asustek P5Aにいて詳しい。
COMDEX/Fall '99にAladdin7登場。
実際にゲームをプレイすることができるようになっている。
PC133対応の可能性も?
PCWATCH
Aladdin7、内蔵グラフィック機能はAGPx8相当とか。
AGP周りに不具合があるなら試す価値有り。
ノースブリッジには128bitでメインメモリにアクセスするグラフィックス機能を内蔵する。
これにより同じ統合型チップセットであるMVP4の3倍の3D性能があるという。
もちろん内蔵グラフィック機能はメインメモリを消費する。
また、128bit接続されるのはビデオメモリだけでなく、
ノースブリッジとメインメモリの通常アクセスも128bitというところがポイント。
http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/991109/ali.htm
やはりSoket7ではALL-IN-WONDERの実力発揮が出来ないようだ。
Pentium3-500以上のFPU能力がいりそうだ。
SPECTRA7400、やはりSoket7では相性問題が出るようだ。
ハングアップを含む相性問題なので購入は見合わせた方がいい。
性能の低下はメモリの積みすぎで遅くなっただけのようだ。
実質1007.Aと変わらず。TNT2のAGPx2でハングする問題が改善されているそうだ。
せっかく作ったので宣伝のためしばらくTOPページにリンクしておく。
P5Aの新ベータドライバを試す。
K6-3/450でCPUmark99 48.5
1007.Aは52.1だったので性能は低下している。
古いBIOSでも同様なので1007.Aのようにオンボードキャッシュを激しくたたくのを止めたのかもしれない。
Supports ATA66 & UDMA mode. (Beta Version)。
Acer Laboratories Inc
長らくβ版だったHDBENCH Ver3.00がついに正式公開
HDBENCH Ver2.61はデファクトスタンダードと言っても良いソフトで、週間アスキーなどでも採用されている。
はやりの3D機能等は計れないベンチマークだが、それだけに一般的で手軽にベンチマークテストを実行することができる。
HDBENCH の結果と体感速度は必ずしも比例するわけではないが、
ハードディスクの転送速度や整数/浮動小数計算が手軽に計れるのが嬉しい。
| AFX 400 | AFX 450 | AHX 400 | AHX 450 | |
| MAX | 18.1W | 20.2W | 26.8W | 29.5W |
| Typical | 10.85W | 12.15W | 16.1W | 17.7W |
新コアは消費電力が2/3になっていて、古めのマザーボードでも安心して使えそうだ。
さらに0.18版のK6-xがまもなく出てくると言うし、K6コアでもover600が可能という噂もある。
2.2Vで500MHz動作が可能という。
個体差を考えてもお得。
ALIが新型Soket7チップセットを開発中。
99年第四四半期、2000年第一四半期位に出てくるかも。
Aladdin VIIはTNT2の廉価版である、nVIDIA Vanta程度の性能のVGAを統合している。
同様にSISもSIS540を開発中。
Aladdin VIIがあるならAladdin VIもあるのか?
果たしてFSB133はサポートされるのかどうか。
2.2V版のK6-2/500、K6-3/450が出回りだしたが、
オーバークロック性能は期待はずれのようだ。
K6-2/500は520程度。
K6-3/450も500に届かないという。
K6-3/450@2.2Vが2.4V品より耐性で劣るというのは腑に落ちないので、500MHz品を選別しているのかもしれない。
K6-2に続いてK6-3でも新コアが登場。
0.25ミクロンプロセスと0.18ミクロンプロセスのハイブリッド。
消費電力が大幅に減っているため、これまでコンデンサ容量などが心配でK6-3が使えなかったマザーボードでも使えそうだ。
もちろんクロックアップ耐性も期待できる。
K6-3/500や550はまだ未確認だが、新コアK6-3/450が出たのでそう遠くない未来にお目見えしそうだ。
AMD K6-III / 450AFX
2.2V core / 3.3V I/O
B 9932EPEW
1998 AMD
ALIがSoket7でFSB133対応チップセットを開発中?
AMD K6-V400は9/11現在一万三千円を割っています。
Ziff-Davis Winbench99 Ver1.1による比較
日本語IMEを切る等の工夫はしていません。
そのままベンチをかけただけです。
使用マザーボード P5A-L2@1MB BIOS1007A
K6-3 400@450 100*4.5
結果
CPUmark99 52.1
FPU WinMark1520
使用マザーボードP3B-F BIOS1002
Celeron300A@600 133*4.5
結果
CPUmark99 47.7
FPU WinMark 3200
使用マザーボードP3B-F BIOS1002
P2-333@500
CPUmark 99 39.3
−−−−−−−−−−−−−−−参考−−−−−−−−−−−−−−−−−−
他のサイト(Happycat http://plaza18.mbn.or.jp/~happy_cat/index.html )から引用
使用マザーボードMS-6199(440BX)
Pentium III 600 100*6
結果
CPU Mark99 44.1
FPU WinMark 3040
使用マザーボードAMD Reference(AMD750)
Athlon 600
CPU Mark99 56.3
FPU WinMark 3230
SIS 工事中
Soket7リンク