Hedgehog294MとWingをゲット

Dual CPU Worldでそのすさまじい性能が明らかにされたKANIE Hedgehog294MとWingを地元のkuroより入手。
294Mって238Mとどこが違うんだ?
よく見るとヒートシンクが細い、238本あるフィンが294本に増えたらしい。

Swiftech MC370と同じ、DELTAの0.48Aが付属している。 軟弱自作派を自認するいいだっちとしてはこのファンはいただけない。
こんな五月蠅いファンをぶん回していたら付近住民の襲撃を受けるだろう。
このファンは消費電力がものすごいので直接マザーボードから電源を取ると燃える可能性があるので注意。
4pinと3pinのコネクタ変換パーツを買ってきて、直接メインの電源から電力を取りましょう。 親切にもデルタファンモデルだけでなく、常識的なメルコファン付属モデルも用意されているらしいので嬉しい。

早速、CPU裏に温度計が標準搭載されているAbit KT7A(Athlon1.33GHz)に取り付けているFirebirdR7と交換。
CanopusのFirebirdR7は常識的な騒音に押さえていて、軽量小型で良く冷え、 価格性能比抜群の日本の誇りCPUクーラーだ。

うーん、Wingも294Mも冷えまくり。
でも、Swiftech MC370と同じでDELTAの0.48Aファンなら冷えまくって当然。
静音ファンとしては静かなファンでの性能が気になるところ。
早速0.22Aのメルコファンと交換して、常識的な騒音での性能を比較してみた。

前作の KANIEのHedgehog-238Mはクーラーを風量の少ないものにすると性能が大きく落ちたので心配だ。

そして....その結果は 軟弱自作派の歓迎すべきものであった。

左が新型、右が旧型

Wingの標準ファンをメルコよりさらに弱いファンに変えてみました。


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